# サツドラホールディングス（3544） 特別損失の計上及び業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20220622584252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

2022年5月期の実績は、事前予想に対して売上高が2.5％下回った一方、営業利益は6.8％、経常利益は13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は58.5％上回った。加えて、固定資産の減損損失376百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、来店頻度の減少に伴う客数減少があった一方、買上点数の増加で客単価は上昇したものの想定に届かなかった。利益は、不採算店舗の閉店による営業費用の抑制や固定資産売却益の計上により予想を上回った。減損損失は、店舗固定資産について収益性の低下による減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":82905,"change":-2094,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":747,"change":47,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":793,"change":93,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":316,"change":116,"change_rate":58.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14.50","revised_forecast":"22.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月22日
- 前期実績: （2021年５月期）売上高83,240百万円、営業利益640百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益574百万円、１株当たり当期純利益41.70円
- 修正の理由: 売上高は来店頻度の減少に伴う客数減少があった一方、買上点数の増加で客単価は上昇したものの想定に届かなかった。利益は不採算店舗の閉店による営業費用の抑制や固定資産売却益の計上により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失376百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年６月22日に公表した2022年５月期の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想値と決算値との差異（2021年５月16日～2022年５月15日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と決算値について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高▲2.5％、営業利益6.8％、経常利益13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益58.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率▲2.5％、「営業利益」6.8％、「経常利益」13.3％、「親会社株主に帰属する当期純利益」58.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループでは」および「当社の連結子会社である株式会社サッポロドラッグストアー」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「58.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「決算値「316」百万円、前期実績「574」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前回発表予想（Ａ）」「決算値（Ｂ）」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失376百万円を計上いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サッポロドラッグストアーが保有する店舗の固定資産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店頻度の減少に伴い客数が減少」「買上点数の増加で客単価は上昇」「営業費用の抑制」「固定資産売却益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は売上高▲2,094百万円、営業利益47百万円などと示されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来店頻度の減少に伴い客数が減少」および「不採算店舗の閉店を行ったこと」「固定資産の売却」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には客数減少、営業費用の抑制、固定資産売却益などの説明があるが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業費用の抑制」および「固定資産の売却に伴う固定資産売却益」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉店を行ったこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年６月22日」、対象期間「2021年５月16日～2022年５月15日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を下回る結果となりました」「前回発表予想を上回る結果となりました」。」）
