# サツドラホールディングス（3544） 2022年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3544/disclosure/20220307501497
種別: 決算
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3544

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高が前年同期比1.3％減となる一方、営業利益は7.5％増加しました。経常利益は増加しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.7％減少しました。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生した衛生関連用品・食料品・日用品の特需の反動、来店頻度の減少による客数減少、訪日外客数の低調などが売上の減少要因となりました。一方、調剤薬局は併設調剤店舗の増収効果で増収となり、利益面では前年同期の固定資産売却益733百万円が当期は41百万円に減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月16日〜2022年2月15日
- 売上高: {"value":62520,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":39513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8808,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書は「－」）。対象資産はnot_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":41,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に発生した衛生関連用品・食料品・日用品の特需が落ち着いたこと、来店頻度の減少に伴う客数減少、訪日外客数の低調により売上が減少した。一方、買上点数の増加で客単価が上昇し、調剤薬局は前期開設の併設調剤店舗の増収効果で増収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比 1.3%減」、営業利益は「同 7.5%増」、経常利益は「同 1.5%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同 41.7%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高625億20百万円（前年同期比1.3%減）、営業利益4億9百万円（同7.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益409百万円、経常利益457百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月期連結業績予想につきましては、2021年６月22日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益41百万円、特別損失は店舗閉鎖損失12百万円と固定資産除却損7百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間123百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リテール事業は売上高1.9%減・セグメント利益16.0%減。ITソリューション事業は売上高284.2%増、セグメント利益37百万円。その他事業は売上高57.1%増、セグメント利益7百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に発生した衛生関連用品、食料品、及び日用品の特需が落ち着く」「お客さまの来店頻度の減少に伴い客数が減少」「訪日外客数が低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「8億9百万円減」、リテール事業は「11億72百万円減」、ITソリューション事業は「90百万円増」などと記載されている一方、客数減少等の要因には具体的な数量・金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「前年同期に急増した買い溜め需要の反動減」「インバウンド需要の消失」「訪日外客数が低調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は625億20百万円」「営業利益は4億9百万円」「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2021年5月16日～2022年2月15日）」および売上高62520百万円、営業利益409百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現による感染再拡大、原油価格や原材料価格の上昇、ウクライナ情勢の緊迫など、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用」「当第3四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費は960百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EZOCA会員数が200万人を突破」「提携店も164社、747店舗」「合計202店舗」「EZOCAの会員数は、2022年2月末現在、200万人を超えております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月期を最終年度とする中期経営計画において『地域の生活総合グループへの進化』をテーマに、店舗の生活総合化戦略、地域プラットフォーム戦略、コラボレーション戦略の3つの成長戦略と、組織戦略に取り組んでおります。」」）
