# CO2排出量削減目標の開示とTCFD情報開示の準備｜コメダホールディングス（3543）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「コメダ初となる統合報告書においてＣＯ２排出量の削減目標を開示 ＴＣＦＤ提言に基づく情報開示の準備を開始」 — 統合報告書でCO2排出量の削減目標を初めて開示し、TCFD提言に基づく情報開示の準備を開始した。気候変動対応を目標開示・情報開示体制の整備へ進めている。 (https://komori.app/company/3543/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「コメダ初となる統合報告書においてＣＯ２排出量の削減目標を開示
ＴＣＦＤ提言に基づく情報開示の準備を開始」 — 統合報告書でのCO2排出量削減目標の開示及びTCFD提言に基づく情報開示準備を継続している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「ＴＣＦＤ提言のフレームワークに基づき、2023年２月期のＣＯ２排出量や、将来の気候変動がコメダの事業に与える影響に関する情報をホームページで開示」 — 前年度に開始準備としていたTCFD提言に基づく情報開示について、CO2排出量及び気候変動が事業に与える影響をホームページで開示する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3543/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ＴＣＦＤ提言のフレームワークに基づき、2023年２月期のＣＯ２排出量や、将来の気候変動がコメダの事業に与える影響に関する情報をホームページで開示
新規出店した高槻郡家新町店、福岡春日店、並びに千葉工場及び関東コーヒー工場に太陽光発電パネルを設置」 — TCFD提言に基づくCO2排出量・気候変動影響の情報開示を継続し、新規出店2店舗及び千葉工場・関東コーヒー工場への太陽光発電パネル設置へ環境対応を拡大した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社では、気候変動への対策として、CO2排出量（スコープ１・２・３の合計）を2030年度には2015年度対比50％削減、2050年度に実質ゼロを目標として掲げています。」 — 従来のCO2削減目標開示・TCFD準備から、2030年度50％削減、2050年度実質ゼロという期限・数値目標及び排出量実績の開示へ進んだ。2℃及び4℃シナリオを作成し、リスク・機会の定性・定量評価も実施している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社では、気候変動への対策として、CO2排出量（スコープ１・２・３の合計）を2030年度には2015年度対比50％削減、2050年度に実質ゼロを目標として掲げています。」 — 2030年度50％削減、2050年度実質ゼロの目標を継続し、2025年2月期の排出量としてスコープ1は3,272t-CO2（基準年比47.1％増）、スコープ2は2,119t-CO2（4.9％減）、スコープ3は158,139t-CO2（55.1％増）を算定した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2024-fy)
- 2026-04-08 前進 「サプライチェーン全体で気候変動の緩和と適応を推進する。」 — 気候変動への対応を新マテリアリティ及び指標・目標の枠組みに組み込み、2031年2月期のCO2排出量50％削減目標を示した。 (https://komori.app/company/3543/disclosure/20260408599828)
- FY2026 その他 「合計
106,431
148,629
(39.6)
163,530
(53.6)
187,093
(75.8)」 — 2030年度に2015年度比50％削減、2050年度実質ゼロの目標を掲げる一方、2026年2月期のCO2排出量合計は基準年比75.8％増加となった。会社は積極的な出店及び算定範囲の精緻化を要因として説明し、再エネ導入・省エネ投資を加速するとしている。 (https://komori.app/company/3543/filing/2025-fy)
