# 財務コベナンツ抵触による借入金一括返済リスク｜コメダホールディングス（3543）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — レバレッジ・レシオ上限、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上等の財務制限条項を記載し、抵触時の一括返済可能性を示している。なお、抵触事象は発生していない。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「また、2021年８月中間期以降の財務コベナンツとしてレバレッジ・レシオを3.50以下に維持することを求められております。」 — 借入契約の変更に伴い、2021年8月中間期以降の財務コベナンツとして、レバレッジ・レシオ3.50以下の維持が求められることを具体的に記載した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — レバレッジ・レシオ、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上の財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらの条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — レバレッジ・レシオ、赤字翌年度の黒字化及び純資産0以上の財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続して記載している。なお、抵触事象は発生していない。 (https://komori.app/company/3543/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「各中間及び年度末のレバレッジ・レシオを、2020年２月期中間は3.75、2020年２月期期末以降は3.5以下に維持すること」 — レバレッジ・レシオの基準について、2020年2月期中間の3.75及び同期期末以降の3.5以下という適用時期・数値を具体的に記載した。財務制限条項への抵触事象は発生していない。 (https://komori.app/company/3543/filing/2019-fy)
- FY2023 対処 「借入金に関し、当社グループの財務活動に重大な影響を及ぼす財務制限条項は付されておりません。」 — 従来の財務コベナンツ抵触時の一括返済リスクについて、当年度の借入金には重大な影響を及ぼす財務制限条項が付されていないと記載した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2022-fy)
