# POON子会社化に伴う国内事業・海外事業の2報告セグメント化｜コメダホールディングス（3543）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当中間連結会計期間より、POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化により海外事業の重要性が増したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、従来単一セグメントとしていた報告セグメントを「国内事業」「海外事業」の２区分に変更しております。」 — POONの連結子会社化により海外事業の重要性が増したため、従来の単一セグメントから「国内事業」「海外事業」の2報告セグメントへ変更した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 再掲 「当社グループは従来、喫茶店のＦＣ事業の単一セグメントとしておりましたが、POONの連結子会社化により海外事業の重要性が増したことに伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、当第１四半期連結累計期間より報告セグメントを「国内事業」及び「海外事業」に分類しております。」 — POON連結子会社化を契機とする国内事業・海外事業の2報告セグメント化を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/3543/disclosure/20260408599823)
- 2026-07-15 再掲 「業績管理区分に従い、「国内事業」及び「海外事業」の２区分を報告セグメントとしております。」 — 国内事業及び海外事業の2報告セグメントを継続して適用している。 (https://komori.app/company/3543/disclosure/20260715594215)
- FY2027-H1 再掲 「したがって、当社グループの事業セグメントは、各地域に根差した商品及びサービスを店舗において提供するフルサービス型の喫茶店のＦＣ事業及び各ブランドの飲食店等により構成されており、業績管理区分に従い、「国内事業」及び「海外事業」の２区分を報告セグメントとしております。」 — POON子会社化を契機に導入された「国内事業」「海外事業」の2報告セグメント区分を継続し、両セグメントの売上収益・利益を開示している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2026-h1)
