# 借入コストの低減を目的とした借入契約の変更｜コメダホールディングス（3543）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループは、2016年８月25日付で、借入コストの低減を目的として、借入先金融機関との間で2015年２月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書（効力発生日：2016年８月31日）を締結しました。」 — 借入契約を変更し、トランシェ別スプレッドを0.15％、0.20％等とした。トランシェBは2021年２月末日に16,700,000千円を一括返済する返済計画としている。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、2016年８月25日付で、借入コストの低減を目的として、借入先金融機関との間で2015年２月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書（効力発生日：2016年８月31日）を締結しました。」 — 借入コスト低減を目的とする契約変更、その後の金利スプレッド及び返済期限の説明が継続している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「さらに、2017年２月28日付で当該シンジケートローン契約に含まれるコミットメントライン（トランシェＣ）について解約の上、同日付で株式会社三菱東京ＵＦＪ銀行と同額のコミットメントライン契約（リボルビング・クレジット・ファシリティ契約）を締結しました。」 — 借入コスト低減のための契約変更を継続し、トランシェCを解約して同額1,000,000千円のコミットメントライン契約を新たに締結した。トランシェAのスプレッドも0.25％から0.15％へ低下している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「当社グループは、2017年11月30日付で、借入先金融機関との間で2015年２月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書を締結し、2021年２月末に一括返済することになっておりましたトランシェＢ16,700,000千円について、2021年５月以降2029年８月までの期間にわたり分割返済することで合意いたしました。」 — トランシェB16,700,000千円について、従来の2021年2月末一括返済から、2021年5月以降2029年8月までの四半期ごとの分割返済へ返済条件を変更した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2017-q3)
- FY2019 その他 「2017年２月28日付で三菱ＵＦＪ銀行と締結したコミットメントライン契約（リボルビング・クレジット・ファシリティ契約）を2018年８月31日付で解約し、極度額を５億円とする当座貸越契約を締結しました。」 — 従来のコミットメントライン契約を解約し、2018年8月31日付で極度額500百万円の当座貸越契約へ変更した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「当社の連結子会社である株式会社コメダは、機動的な資金調達と安定的な流動性の確保を目的として、2022年11月1日付にて株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行３行と当座貸越契約を締結いたしました。」 — 3行との総額120億円の当座貸越契約を締結し、借入実行残高はないものの、流動性確保のための借入枠を拡大した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「株式会社コメダは、機動的な資金調達と安定的な流動性の確保を目的として、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行３行と2022年11月1日に締結した当座貸越契約の契約期間を延長しました。」 — 3行との総額120億円の当座貸越契約について、契約期間を延長した。借入実行残高はなく、流動性確保のための借入枠を維持・延長している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2023-fy)
