# 大株主であるファンドの保有・処分方針による影響｜コメダホールディングス（3543）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ＭＢＫパートナーズグループがサービスを提供するファンドが相当数の当社株式を保有することにより、当社の役員の選解任、他社との合併等の組織再編、減資、定款の変更等の当社の株主総会決議の結果に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ファンドの保有・処分方針が株式の流動性・株価形成に影響し得ること、及び株主総会決議に重要な影響を及ぼし得ることをリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、また2016年５月26日提出の有価証券届出書に記載した「事業等のリスク」について、第１四半期連結累計期間の四半期報告書において変更した事項を除き、重要な変更はありません。」 — 新たな事業等のリスクはなく、既記載のリスクについて重要な変更はないと説明している。大株主ファンドに関するリスクも継続扱いとなる。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ＭＢＫパートナーズグループがサービスを提供するファンドは、当社株式の上場により保有する当社株式の一部を売却しましたが、上場後においても相当数の当社株式を保有しており、その保有・処分方針によっては、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 上場に伴う一部売却後もMBKP III Limitedが2017年2月末時点で31.10％を保有し、株式の流動性・株価形成及び株主総会決議への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3543/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 削除 「（削除）」 — 前事業年度の有価証券報告書に記載していた「大株主がファンドであること等について」のリスク項目を削除した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「当第２四半期連結会計期間において、2017年２月28日現在で当社普通株式13,749,300株（当社の発行済株式総数の31.10％）を保有していたMBKP III Limitedは、株式売出し（オーバーアロットメントによる売出しを含む）の方法により全株式を売却しております。」 — 従来の大株主ファンドであったMBKP III Limitedが保有株式を全株売却したことを記載しており、同ファンドの保有・処分方針に起因する株式の流動性・株価形成及び議決権への影響エクスポージャーが低減した。 (https://komori.app/company/3543/filing/2017-q2)
