# コメダホールディングス（3543） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3543/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-11
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3543
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S06K.pdf

## 事業

コメダホールディングスは、日本国内の珈琲店チェーンを中心としたフランチャイズ（FC）加盟店の運営・管理を主要事業とする企業グループ。コメダ珈琲店を核とし、FC加盟店に対して出店物件選定・店舗運営指導・食資材の製造・供給・店舗建物の設計施工・転貸等を行い、FC加盟店を含む人材育成とモデル店舗としての直営店舗の出店も手掛ける。グループは完全子会社のコメダを中核に活動しており、国内外のブランド展開を行っている。- コメダ珈琲店、 おかげ庵、 KOMEDA などを含む複数ブランドを展開。直営店舗とFC加盟店の比率での販路を構成。店舗展開地域は東日本・中京・西日本・海外に分かれ、海外店舗も保有。マテリアリティは「品質とお客様」「人と働きがい」「環境」の3テーマで重点取り組みを進行。- 2024年2月期第2四半期連結累計期間における店舗数は1,003店舗（東日本315店、中京304店、西日本325店、海外40店、その他ブランド13店）。直営店をFC化した地域の対応などが進行。新規出店は計17店舗（東日本7・中京1・西日本6・海外3）。- 2023年8月31日終了の第2四半期累計期間における売上収益は21,284百万円、前年同期比17.5%増。営業利益は4,322百万円、前年同期比15.1%増。税引前四半期利益は4,288百万円、前年同期比12.6%増。親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,918百万円、前年同期比12.9%増。- 2023年2月期の期末に比べ、資産は1,288百万円減少の98,757百万円、負債は1,891百万円減少の57,535百万円、純資産は603百万円増の41,222百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,044百万円、現金等の期首残高は6,681百万円。- 中期経営計画「VALUES 2025」では、2026年2月期を最終年度とし、目標店舗数1,200店舗、基本1株当たり利益（EPS）年平均成長率13%以上、ROIC11.5%以上、自己資本比率40%以上、総還元性向50%以上を掲げている。事業上の課題や研究開発活動に関する新規事項は現時点で大きな変更なしとされる。- 重要な契約等の決定・締結は本期間においてなし。財務状態・キャッシュフローの分析では、営業キャッシュ・フロー5,813百万円、投資キャッシュ・フロー△1,294百万円、財務キャッシュ・フロー△5,162百万円、四半期末現金及び現金同等物6,044百万円と報告されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
