# コメダホールディングス（3543） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3543/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-13
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3543
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OPMC.pdf

## 事業

コメダホールディングスは、珈琲所コメダ珈琲店等のFCチェーンの運営を主たる事業とし、FC加盟店に対して出店物件選定・店舗運営指導・食資材の製造・供給・店舗建物・内装等の設計施工および店舗建物の転貸等を行っています。また、FC加盟店を含む人材の育成およびモデル店舗として直営店を出店しています。第1四半期連結累計期間における同グループの取組は、コロナ禍の影響からの回復を目指しつつ、既存モデルの拡充・新しい共創価値の追求・財務価値の維持拡大を推進しています。中期経営計画「VALUES 2025」では「“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐ」をスローガンとして、2026年2月期を最終年度とする目標を設定しています。目標店舗数は1,200店舗、2021年2月期を起点とした基本的1株当たり利益（EPS）の年平均成長率を10％以上、最終年度におけるROICを10％以上、自己資本比率を40％以上、株主還元の総還元性向を期間累計で50％以上としています。2022年2月期第1四半期連結累計期間の店舗動向として、コメダ珈琲店は東日本・西日本エリアおよび海外を中心に新規出店を11店舗行い、新業態としてテイクアウト大判焼き専門店の大餡吉日を出店しました。店舗数の期末総数は966店舗となりました。内訳は以下のとおりです（括弧内は直営店舗数）:
- コメダ珈琲店
  - 東日本: 296（22）
  - 中京: 308（3）
  - 西日本: 312（9）
  - 海外: 33（12）  
- おかげ庵
  - 全国: 12（6）  
- BAKERY ADEMOK
  - 全国: 4（4）
- 大餡吉日
  - 全国: 5（5）
当期の売上収益は8,959百万円（前年同期比9.0％増）、営業利益は1,861百万円（前年同期比7.2％減）、税引前四半期利益は1,911百万円（前年同期比3.9％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,296百万円（前年同期比3.8％減）となりました。四半期末の現金及び現金同等物の残高は4,409百万円、総資産は95,580百万円、総負債は57,949百万円、親会社の所有者に帰属する持分は37,566百万円でした。中期経営計画の進捗として、VALUES 2025の重点施策に基づく店舗拡大と顧客価値の向上を推進しています。重要なマテリアリティのテーマは「品質とお客様」「人と働きがい」「環境」「地域コミュニティ」の4つに分類されています。取り組みの例として、JFS-B規格取得に向けた取り組み開始、店頭価格改定に合わせた商品・サービス価値の向上、デザート・季節商品・イベント商品の投入、公式サイトのリニューアル、テイクアウト大型焼き菓子販売の拡大、ダイバーシティ推進、海外子会社の女性代表取締役の誕生、ミャンマーの訓練センター運用開始などが挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- コメダ珈琲店（セグメント） / 売上高 90億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
