# コメダホールディングス（3543） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3543/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-13
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3543
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLDC.pdf

## 事業

コメダホールディングスは、日本国内を中心に珈琲所コメダ珈琲店等のフランチャイズチェーン（FC）事業を展開する企業グループである。2021年２月期の第2四半期連結累計期間における売上収益は16,385百万円（円換算：16,385,000,000円）、営業利益は3,799百万円（3,799,000,000円）、税引前四半期利益は3,759百万円（3,759,000,000円）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,556百万円（2,556,000,000円）、四半期包括利益は2,560百万円（2,560,000,000円）である。資産合計は97,137百万円（97,137,000,000円）、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,528百万円（4,528,000,000円）である。第2四半期末時点の発行済株式総数は46,138,800株、発行可能株式総数は87,600,000株、単元株式数は100株である。親会社所有者に帰属する持分合計は36,302百万円（36,302,000,000円）、自己株式は△52百万円（△52,000,000円）。基本的1株当たり利益は55.47円、希薄化後は55.33円である。第2四半期連結会計期間末の自己資本比率の目標は40%以上、株主還元方針の総還元性向を中期経営計画期間累計で50%以上とする。新中期経営計画「VALUES 2025」を2021年4月14日取締役会決議により策定し、2026年2月期を最終年度とする。店舗数の目標は2026年2月末までに1,200店舗とする。2021年2月期起点で基本的1株あたり利益（EPS）の年平均成長率を10%以上、ROICを10%以上とすることを目標としている。外食産業環境は新型コロナウイルスの感染拡大が影響を与え、ワクチン接種の進展に伴う影響と緊急事態宣言等の不確実性が継続した。直営・FCを含む店舗展開を通じ「品質とお客様」「人と働きがい」「環境」「地域コミュニティ」の4テーマをマテリアリティとして設定し、期間中の主な取り組みを実施している。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数はコメダ珈琲店が933店舗（うち直営50店舗を含む）、東日本エリア283店舗、中京地区311店舗、西日本エリア302店舗、海外24店舗、おかげ庵全国11店舗、パン工房 ADEMO Kは全国で4店舗（直営3店舗）である。新規出店は計26店舗、閉店は計7店舗、店舗の直営化（FC化）等の取組が進んだ。コメダ珈琲店の東日本エリアの直営2店舗がFC化されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 113億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
