# コメダホールディングス（3543） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3543/disclosure/20260715594215
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3543

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12.7％増、営業利益が15.5％増、親会社所有者帰属四半期利益が14.7％増となった。国内事業は増収増益だった一方、海外事業は増収ながら原材料価格高騰の影響で減益となった。

## 会社が挙げた理由

個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要の好調で外食需要が堅調に推移した。国内ではポケモンなどのキャンペーン、アプリ施策、店舗出店が来店・売上を押し上げ、海外では出店とキャンペーンで増収となった。一方、海外事業の利益はコーヒー豆など主要原材料価格の高騰で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":15413,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":2646,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- １株当たり当期純利益: 38.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":45.2}
- 総資産: {"value":110536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3054,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1095,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3137,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60920,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":10160,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"当期利益":{"value":6990,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":62,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内事業":{"value":13769,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"海外事業":{"value":1647,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}}
- セグメント別利益: {"国内事業":{"value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"海外事業":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":635,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":46271400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":761775,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食需要の堅調な推移、ポケモン等のキャンペーン、アプリ施策、店舗出店により国内事業が増収増益。海外事業は出店・キャンペーンにより増収となったが、コーヒー豆など主要原材料価格高騰の影響で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期15,413百万円、通期予想60,920百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期2,646百万円、通期予想10,200百万円。売上収益は第1四半期15,413百万円、通期予想60,920百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益12.7％増、営業利益15.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益14.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は13,676百万円から15,413百万円、営業利益は2,291百万円から2,646百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,646百万円、税引前四半期利益2,590百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,200百万円、対前期増減率8.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当金は60.00円、2027年2月期予想は62.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業のセグメント利益は前年同期比14.8％増、海外事業は同20.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期45.5％、前期末45.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,347百万円から3,054百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くのお客様にご来店いただきました」「ＦＣ加盟店向け卸売の既存店売上高前年比は107.4％、全店売上高前年比は110.1％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比107.4％、全店売上高前年比110.1％、新規出店7店舗、閉店1店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要」「消耗品やエネルギーコスト高騰」「為替・金利の変動」「人件費の上昇」を記載し、自社施策としてキャンペーン、モバイルオーダー、店舗出店を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は15,413百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」の期間と、売上収益15,413百万円、営業利益2,646百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「消耗品やエネルギーコスト高騰」「為替・金利の変動」「人財採用難」「人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が表示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗は1,156店舗」「既存店売上高前年比は107.4％、全店売上高前年比は110.1％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CONNECT 2030』に掲げる『“KUTSUROGI”で人と地域と世界をつなぐ』をスローガンに…取り組んでまいりました。」」）
