# コメダホールディングス（3543） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3543/disclosure/20260408599828
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3543

## 何が変わったか

前中期経営計画「VALUES 2025」の後継として、2027年2月期から2031年2月期までの5年間を対象とする中期経営計画「CONNECT 2030」を策定した。最終年度の連結営業利益130億円、グループ合計1,400店舗（うち海外180店舗）などを目標に掲げている。

## 会社が挙げた理由

グループミッションである「心にもっとくつろぎを」の実現に向け、経済価値の向上と社会課題の解決に貢献しながらKUTSUROGIを世界へ広げ、持続的な成長を目指すため。また、外部環境の変化に対してグループの強みを活かし、機会の獲得と対応を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 CONNECT 2030
- 計画期間: 2027年２月期から2031年２月期（説明資料表記：2026-2030年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"130","change":"not_disclosed","change_rate":"CAGR +6.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13.0%以上維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画期間累計の総還元性向を50％以上。対象期間は2031年２月期までの５ヵ年。
- 自己株式取得の方針: 配当と自己株式取得を合わせた株主還元を中期経営計画期間累計で200億円とするキャッシュ配分を示し、追加還元への資金配分も検討する。
- 資本コスト: WACC 6.5%
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 成長投資500億円（計画期間5年）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 原材料市況や為替相場の変動、資材価格・家賃相場・建築コスト・労務費の上昇、労働力不足、海外市場での成長余地などを事業環境として認識しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 店舗におけるQSC向上とDX投資によるブランド強化、地域に根差した多様な出店の推進、SCM機能の強化、おかげ庵展開加速、海外事業のさらなる拡大、ブランド活用による新規顧客の獲得、AI活用やDXへの積極投資、積極的な資本施策の推進による資本効率の維持、M&A
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"出店1,200店舗（うち海外80店舗）、EPS年平均成長率≧＋13%、ROIC最終年度≧11.5%、自己資本比率最終年度≧40%、総還元性向累計≧50%","revised_forecast":"出店1,150店舗（うち海外82店舗）、EPS成長率12.8%、ROIC11.8%、自己資本比率45.2%、総還元性向50.9%","change":"出店店舗数とEPS成長率は目標未達、ROIC・自己資本比率・総還元性向は達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"店舗・％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 原材料市況や為替相場の変動による原材料・仕入コストの上昇、資材価格や家賃相場の高騰、開発競争の激化に伴う建築コストの上昇・出店環境の変化、労働力不足等に伴う労務費の上昇・人財獲得難、品質事故・体験毀損・欠品による信用低下と地域関係の後退、離職・健康悪化・心理的不安による稼働率低下・運営品質の乱れ、原価上昇・規制負担・供給脆弱化によるコスト増と事業の不安定化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年４月８日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画 VALUES 2025 振り返り」「新中期経営計画 CONNECT 2030」／「2027年２月期から2031年２月期までの５か年」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年２月期から2031年２月期までの５か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年２月期から2031年２月期までの５か年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経済価値の向上と社会課題の解決に貢献しながら、KUTSUROGIを世界へ広げ、持続的な成長を目指してまいります」／「外部環境の変化に対し、グループの強みを活かしながら、機会点を獲得し、対応を推進」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画『CONNECT 2030』として、添付のように策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益130億円」「EPS成長率＋7.0%以上」「ROE 13.0%以上維持」「総還元性向50.0%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「KGI」「KPI」の欄に「営業利益130億円」「ROE 13.0%以上」「総還元性向50.0%以上」などを掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「営業利益130億円を目指す」「CAGR＋6.6%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外180店舗体制、事業利益10億円を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント…スコアB」「女性管理職比率…30.0％」「CO2排出量…50.0％削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原材料市況や為替相場の変動」／「抹茶を使った商品の需要が増大」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「◎:目標超過、〇:目標達成、△:目標未達」／出店拡大「1,200店舗」に対し実績「1,150店舗」／成長性「EPS年平均成長率≧＋13%」に対し実績「12.8%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の項目「概要/定量目標」「実績」「総評」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画 VALUES 2025 振り返り」／「新中期経営計画 CONNECT 2030 のハイライト」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「出店拡大の総評「△」／成長性の総評「△」／「△:目標未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「資本効率の追求　参考:WACC6.5%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「2031年２月期までの５ヵ年を対象とした中期経営計画期間累計の総還元性向を50％以上とすることを目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資▲500億円」／「既存事業投資▲200億円」／「M&A/新規事業▲300億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率 最終年度≧40%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本政策では「WACC6.5%」や「ROE13%以上維持」が記載されているが、PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業のさらなる強化と新しい領域への成長投資」／「M&A/新規事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「おかげ庵展開加速」／「海外180店舗体制、事業利益10億円」／「都市圏を中心に50店舗以上へ出店拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「抹茶を使った商品の需要が増大」／「拡大するeGift市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A戦略によるインオーガニックな成長」／「M&A」／「M&A/新規事業▲300億円」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年２月期から2031年２月期までの５か年」／「最終年度」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益130億円を目指す」／「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
