# ベガコーポレーション（3542） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3542/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3542
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQSV.pdf

## 事業

ベガコーポレーションは、家具・インテリアのEC事業を中心に展開する企業です。旗艦店を含む家具Eコマース事業（LOWYA）を軸に、新規事業として越境ECプラットフォーム事業DOKODEMOおよび家具プラットフォーム事業Laigを展開しています。市場環境として、日本国内の経済は回復基調を維持する一方、海外経済の不確実性があるとされ、物流コストの上昇・販売競争の激化が厳しい経営環境を継続しています。BtoC-EC市場規模は2018年に1兆6,083億円となり、対前期比8.6％増の堅調な拡大とされています。これらの環境の下、LOWYAを核としたSCMの見直し、オフライン施策およびSNSの強化、AR対象商品の増加を通じた新規アクセスの拡大・サービス拡充を進め、旗艦店への集客を図ってきました。既存商品の販売価格・商品構成の見直しにより売上総利益率が前年同期比で改善しました。一方、一部配送会社の値上げによる配送費の上昇・新規事業開発への継続投資等により前年同期比較で減収減益となりました。前期第4四半期と比較して収益改善が確認できたため、広告投資を再開し、アクセスおよび売上高の増加を目指しています。新規事業として取り組む越境ECプラットフォーム事業（DOKODEMO）は、サイトの利便性向上・システム改修を重ね、アクセス数・会員数が順調に推移し、中国大陸をはじめ、オーストラリア・米国等の多岐に渡る国と地域のユーザーに利用されています。出店企業数の拡大に努めつつ、効果的な広告投資を行っています。もうひとつの新規事業として取り組む家具・インテリア業界に特化した家具プラットフォーム事業Laigは、写真や商品ページのクオリティに拘り、探しやすく要望を満たす場を提供するプラットフォーム構築を進め、商品数やコンテンツを拡充しています。

## 数字

- 研究開発費: 96百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
