# ベガコーポレーション（3542） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3542/disclosure/20260730503857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3542

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、LOWYA事業の実店舗出店とOMO施策が伸び、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、DOKODEMO事業は米国の制度変更などで減収となり、事業譲渡に向けた基本合意も決議された。

## 会社が挙げた理由

LOWYA事業は実店舗出店、自社ECと実店舗のOMO施策、新商品展開が寄与した。粗利益率は、一部商品の販売価格改定とOMO戦略による商品力・ブランド価値の向上により改善した。DOKODEMO事業は、米国の非課税基準額（デミニミス）ルール廃止や指定濫用防止医薬品販売時のオンライン面談必須化などの影響を受けた。事業譲渡については、国際情勢の不安定化や物流コストの高騰などを背景に、将来価値の最大化にはリードヘルスケアへの譲渡が最善と判断したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: {"value":53.4,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2313,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LOWYA":{"売上高":{"value":4918,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}},"DOKODEMO":{"GMV":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"売上高":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"事業収支":{"value":-3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LOWYA":{"客数":{"value":218,"unit":"千人","yoy_pct":5.1},"客単価":{"value":23659,"unit":"円","yoy_pct":9.1}},"DOKODEMO":{"客数":{"value":27,"unit":"千人","yoy_pct":-27.6},"客単価":{"value":13395,"unit":"円","yoy_pct":10.5}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":16,"unit":"店舗"},"期中出店数":{"value":3,"unit":"店舗"},"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.2,"unit":"%","区分":"2027年3月期計画"},"当期純利益率":{"value":4.4,"unit":"%","区分":"2027年3月期計画"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":18,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","補足":"DOE2.0%のいずれか大きい額を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DOKODEMO事業の事業譲渡に向けた基本合意書締結、LOWYA実店舗3店舗の出店、2026年10月のLOWYAららぽーと沼津店出店予定、2027年春のLOWYA草加店出店予定、新商品投入および一部雑貨商品の価格改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 上期進捗率54.3%、営業利益64.2%、経常利益63.7%、四半期純利益65.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 第1四半期の売上高4,991百万円、営業利益352百万円、経常利益353百万円、四半期純利益220百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月15日開示の業績予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「実店舗出店の効果に加え、自社EC＋実店舗のOMO施策を通じた新商品展開が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実店舗出店により自社EC＋実店舗（OMO）が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LOWYA事業：売上高4,918百万円、営業利益356百万円。DOKODEMO事業：売上高73百万円、事業収支△3百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q販管費2,236百万円について、83、610、692、596、241、10百万円の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「GMV442百万円（YoY79.4%）、売上高73百万円（YoY82.1%）、客数27千人（YoY72.4%）。「デミニミスルール廃止や…オンライン面談必須化等の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更なしと予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業譲渡に向けた基本合意書を締結」「当四半期は実店舗を3店舗オープン」「新商品」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LOWYA・DOKODEMOの主要指標として複数の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「LOWYA客数YoY105.1%、客単価YoY109.1%。DOKODEMO GMV YoY79.4%、客数YoY72.4%、客単価YoY110.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LOWYA：客数218千人、客単価23,659円。DOKODEMO：客数27千人、客単価13,395円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%又はDOE2.0%のいずれか大きい額を基準とした配当を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期はROE12.2%、当期純利益率4.4％の計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資の推移としてFY2026の658百万円などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、目次に決算概要・事業報告・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト（第1四半期）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「譲渡価額 非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年春（予定）」「2026年10月（予定）」「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
