# ベガコーポレーション（3542） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3542/disclosure/20260730503838
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3542

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は17円から18円に増額した。

## 会社が挙げた理由

OMO戦略の進展、商品カテゴリの拡大・品揃え強化、高利益率商品の開発に加え、マーケティングコストの適正化、為替予約の活用、一部商品の価格改定、全社的なコスト管理を進めたため。実店舗の新規出店に伴う一時的なコストは発生したが、前年同期比で大幅な増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 20.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.6,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":9754,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73472,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10749600
- 期末自己株式数: 117427
- 業績の増減要因: OMO型D2Cビジネスの実店舗展開、商品カテゴリ拡大・品揃え強化、高利益率商品の開発、マーケティングコストの適正化、為替予約の活用、一部商品の価格改定、全社的なコスト管理。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期4,991百万円、通期予想20,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期352百万円、通期予想1,500百万円。売上高は第1四半期4,991百万円、通期予想20,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.7％増、営業利益は33.5％増、経常利益は32.1％増、四半期純利益は23.5％増。また「前年同期と比較して大幅な増益」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,991百万円で前年同期比14.7％増、営業利益は352百万円で同33.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益352百万円、経常利益353百万円、四半期純利益220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「予想数値から変更ございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は17.00円、2027年3月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益の順に記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、Ｅコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,991百万円・営業利益352百万円、前年同期の売上高4,351百万円・営業利益264百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期74.6％、2026年3月期77.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングコストの適正化や高利益率商品の開発、さらには為替予約の積極的な活用や一部商品の価格改定等による安定的な原価率コントロールを徹底いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「マーケティングコストの適正化、高利益率商品の開発、為替予約、価格改定、コスト管理などの施策が列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「実店舗展開を積極的に行い」「商品カテゴリ拡大及び品揃え強化」「マーケティングコストの適正化」「全社的なコスト管理にも継続して取り組んだ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期と比較して大幅な増益となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高4,991百万円、営業利益352百万円などの実績額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格及び物流コストの高騰」「原油価格の高騰」「サプライチェーンへの波及」「為替相場の不安定な推移」「米国における非課税基準額（デミニミス）ルールの廃止」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当四半期に3店舗を出店し、「当第１四半期会計期間末の実店舗数は計16店舗」と記載。」）
