# ベガコーポレーション（3542） 2026年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3542/disclosure/20260514535359
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3542

## 何が変わったか

2026年3月期は、実店舗の出店とOMO施策、新商品の販売が寄与し、連結売上高・利益が前年を上回った。売上高と営業利益は通期計画も上回り、2027年3月期以降の3カ年計画を新たに策定した。

## 会社が挙げた理由

LOWYA事業では実店舗の出店、自社ECと実店舗を組み合わせたOMO施策、新商品展開が売上を押し上げた。営業利益はOMO施策による新商品売上の牽引と安定的な原価率コントロールにより上振れた。一方、DOKODEMO事業は米国の非課税基準額（デミニミス）ルール廃止の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":18129,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8}
- 営業利益: {"value":1353,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- 経常利益: {"value":1366,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6}
- 純利益: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":149.5}
- 売上総利益率: {"率":"52.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":8233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":576,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":579,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":374,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期通期計画":{"売上高":"100.7%","営業利益":"108.3%","経常利益":"108.4%","当期純利益":"117.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り着地、営業利益は上振れて着地
- セグメント別実績: {"LOWYA事業":{"売上高":{"value":17789,"unit":"百万円","yoy_pct":114.1},"営業利益":{"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":145.6}},"DOKODEMO事業":{"GMV":{"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8},"売上高":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3},"事業収支":{"value":0,"unit":"百万円","表記":"△0百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LOWYA":{"客数":{"value":847,"unit":"千人","前年同期比":109.3},"客単価":{"value":22403,"unit":"円","前年同期比":103.6}},"DOKODEMO":{"客数":{"value":135,"unit":"千人","前年同期比":89.7},"客単価":{"value":12754,"unit":"円","前年同期比":105}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":13,"unit":"店舗"},"期中出店数":{"value":5,"unit":"店舗"},"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":157,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"15%以上","ROE":"15%以上","目標年度":"2029年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"13.4%","2029年3月期計画":"13.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"20%又はDOE2.0%のいずれか大きい額を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":658,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOWYA実店舗の出店拡大、自社ECと実店舗を組み合わせたOMO型D2Cモデルの拡大、高付加価値・高利益率の新商品開発、DOKODEMOの取扱商品・ジャンル拡充、2027年3月期から2029年3月期までの新たな3カ年計画策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.7%、営業利益108.3%、経常利益108.4%、当期純利益117.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、…概ね計画通り着地いたしました。営業利益は、…上振れて着地いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Qの売上高は5,383百万円、営業利益576百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「４Q及び下期における売上高・営業利益の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の計画を修正、また2028年３月期及び2029年３月期の計画を新たに設定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「実店舗の出店効果やOMO施策を通じた新商品展開が寄与」「安定的な原価率コントロールにより上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「実店舗の出店効果」「自社EC＋実店舗（OMO）が好調」「OMO施策を通じた新商品展開が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LOWYA「売上高17,789百万円」「営業利益1,358百万円」、DOKODEMO「売上高340百万円」「事業収支は△0百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移ページに「広告宣伝費」「固定費」「人件費」「配送費」「販売関連費」「研究開発等」の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デミニミスルール廃止に伴い、米国向けの流通が影響を受け、GMVは2,094百万円（YoY94.8％）、売上高340百万円（YoY98.3％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年３月期の為替レートは157円を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益を目指す」「実店舗を出店することでOMO型D2Cモデルの拡大に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3カ年計画表に「2026年3月期 修正計画・実績」と「2027年3月期～2029年3月期」の数値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年秋に福岡県福岡市への出店が決定」「高付加価値かつ高利益率の新商品開発」「３カ年計画を新たに策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ページに客数、客単価、会員数、APP DL数、実店舗数、SNSフォロワー数、GMV、取扱商品数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LOWYA客数109.3%、客単価103.6%、会員数126.3%。DOKODEMO会員数107.1%、取扱商品数213.7%、一方GMV94.8%、客数89.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LOWYA「客数847千人」「客単価22,403円」、DOKODEMO「客数135千人」「客単価12,754円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%又はDOE2.0%のいずれか大きい額を基準とした配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期はROE13.4%」「2029年３月期 ROE13.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の推移で2026年3月期の設備投資額「658百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、目次に決算概要・事業報告・業績予想・3カ年計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」、続いてLOWYA事業、DOKODEMO事業、業績予想、3カ年計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「2027年３月期の為替レートは157円を想定」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
