# 利益剰余金を原資とする配当｜ＪＭホールディングス（3539）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「配当金の総額 22　１株当たり配当額 100　配当の原資 利益剰余金」 — 平成27年10月23日の定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当金総額22百万円、1株当たり100円の配当を記載している。
- FY2016 再掲 「平成28年10月24日　定時株主総会決議　普通株式　利益剰余金　配当金の総額266百万円　１株当たり配当額10円」 — 利益剰余金を原資とする期末配当を実施し、株式分割後の１株当たり配当額を10円と記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年10月24日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　配当金の総額266百万円　１株当たり配当額10円」 — 利益剰余金を原資とする平成28年7月期の期末配当について、総額266百万円、1株当たり10円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「第39期（平成28年８月１日から平成29年７月31日まで）中間配当について、平成29年３月13日開催の取締役会において、平成29年１月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 266百万円　②１株当たりの金額 10円00銭」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額266百万円、1株当たり10円の実施を新たに決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第39期（平成28年８月１日から平成29年７月31日まで）中間配当について、平成29年３月13日開催の取締役会において、平成29年１月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　266百万円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　 　10円00銭　③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 　　平成29年４月11日」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額266百万円、1株当たり10円の決議と支払開始日を再掲している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、１株当たり10円としております。」 — 当事業年度は中間配当10円と期末配当10円を実施し、年間の１株当たり配当額は20円となった。 (https://komori.app/company/3539/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年10月23日　定時株主総会　普通株式　266　10　平成29年７月31日　平成29年10月24日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、配当金総額266百万円、1株当たり10円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「第40期（平成29年８月１日から平成30年７月31日まで）中間配当について、平成30年３月13日開催の取締役会において、平成30年１月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　266百万円　②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　 　10円00銭」 — 当期の中間配当として、利益剰余金を原資に配当金総額266百万円、1株当たり10円を決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月23日　定時株主総会　普通株式　266　10　平成29年７月31日　平成29年10月24日　利益剰余金
平成30年３月13日　取締役会　普通株式　266　10　平成30年１月31日　平成30年４月10日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当および中間配当について、各配当金総額266百万円、1株当たり10円の支払い実績を記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり20円に加え、東京証券取引市場第一部指定記念配当10円を加えた、１株当たり30円としております。」 — 年間配当は従来の1株当たり20円に市場第一部指定記念配当10円を加え、1株当たり30円となった。 (https://komori.app/company/3539/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年10月22日　定時株主総会　普通株式　533　20　2018年７月31日　2018年10月23日　利益剰余金
（注）１株当たり配当額には、東京証券取引所市場第一部指定記念配当10円が含まれております。」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、配当金総額533百万円、1株当たり20円を支払い、同額には市場第一部指定記念配当10円が含まれている。 (https://komori.app/company/3539/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「2019年３月13日　取締役会
普通株式
266
10
2019年１月31日
2019年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、配当金総額266百万円、1株当たり10円を決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月22日
定時株主総会
普通株式
533
20
2018年７月31日
2018年10月23日
利益剰余金
2019年３月13日
取締役会
普通株式
266
10
2019年１月31日
2019年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当1株当たり20円および中間配当1株当たり10円の支払い実績を記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり20円としております。」 — 利益剰余金を原資とする中間配当10円と期末配当10円を実施し、年間1株当たり配当額20円を再確認している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年10月21日
定時株主総会
普通株式
266
10
2019年７月31日
2019年10月23日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、配当金総額266百万円、1株当たり10円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 引き上げ 「第42期（2019年８月１日から2020年７月31日まで）中間配当について、2020年３月12日開催の取締役会において、2020年１月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　533百万円 ②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　 　20円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 　　 2020年４月10日 （注）１株当たりの金額には、記念配当10円が含まれております。」 — 中間配当を1株当たり20円とし、持株会社体制移行による記念配当10円を含めた。従来の中間配当1株当たり10円から一時的な記念配当分だけ増加している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり35円（うち中間配当金20円（記念配当10円含む））としております。」 — 年間配当は1株当たり35円となり、持株会社体制移行記念配当10円を含む中間配当20円と期末配当15円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年10月19日
定時株主総会
普通株式
400
15
2020年７月31日
2020年10月20日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2020年7月期の期末配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「2021年３月15日\n取締役会\n普通株式\n400\n15\n2021年１月31日\n2021年４月９日\n利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円を決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年３月15日
取締役会
普通株式
400
15
2021年１月31日
2021年４月９日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円の実施を再掲している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年10月25日
定時株主総会
普通株式
400
15
2021年７月31日
2021年10月26日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2021年7月期の期末配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「2022年３月14日
取締役会
普通株式
400
15
2022年１月31日
2022年４月８日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円を決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「2022年３月14日
取締役会
普通株式
400
15
2022年１月31日
2022年４月８日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、配当金総額400百万円、1株当たり15円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり35円（うち中間配当金15円）としております。」 — 年間配当は1株当たり35円となり、前年度の年間30円から増加した。中間配当15円に加え、期末配当20円を実施している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年10月24日
定時株主総会
普通株式
533
20
2022年７月31日
2022年10月25日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする2022年7月期の期末配当として、配当金総額533百万円、1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2023年３月14日
取締役会
普通株式
533
20
2023年１月31日
2023年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を、総額533百万円、1株当たり20円で決議した。前年度中間配当の1株当たり15円から増加している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年３月14日
取締役会
普通株式
533
20
2023年１月31日
2023年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額533百万円、1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2023-q1)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり40円（うち中間配当金20円）としております。」 — 年間配当を1株当たり35円から40円へ増額し、中間配当20円、期末配当20円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年10月23日
定時株主総会
普通株式
533
20
2023年７月31日
2023年10月24日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当について、配当金総額533百万円、1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2024年３月13日
取締役会
普通株式
533
20
2024年１月31日
2024年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当について、総額533百万円、1株当たり20円を実施した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり42円（うち中間配当金20円）としております。」 — 年間配当は前年度の1株当たり40円から42円へ増加し、期末配当は1株当たり22円となった。 (https://komori.app/company/3539/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年10月28日
定時株主総会
普通株式
586
22
2024年７月31日
2024年10月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする期末配当は1株当たり22円となり、前年度の1株当たり20円から増加した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、１株当たり46円（うち中間配当金22円）としております。」 — 年間配当を前年度の1株当たり42円から46円へ増額し、中間配当22円、期末配当24円としている。 (https://komori.app/company/3539/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2026年３月16日
取締役会
普通株式
611
12
2026年１月31日
2026年４月10日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする中間配当を、株式分割後の1株当たり12円、総額611百万円で決議している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2025-h1)
- 2026-09-11 引き上げ 「2026 年７月期の期末配当予想につきましては、１株当たり 12 円としておりましたが、株主還元の拡充について検討した結果、１株当たり１円の増配となる 13 円とし、中間配当（１株当たり 12 円）を含めた年間配当は 1 株当たり 25 円とさせて頂くことといたしました。」 — 利益剰余金を原資とする期末配当予想を1株当たり12円から13円へ増額し、年間配当を25円とした。 (https://komori.app/company/3539/disclosure/20260908532952)
- 2026-09-11 実績引用 「2026年７月期         －   12.00  －   13.00 25.00  1,273  25.7  2.7」 — 2026年7月期の中間配当12円、期末配当13円、年間配当25円の実績を示している。 (https://komori.app/company/3539/disclosure/20260911534917)
- 2026-10-07 引き上げ 「当社普通株式１株につき金13円」 — 期末配当13円を議案として提示し、中間配当12円と合わせた年間配当を1株当たり25円としている。株式分割後の金額である。 (https://komori.app/company/3539/disclosure/20261006546452)
