# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜ＪＭホールディングス（3539）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、企業戦略の観点から重要な取引関係の維持発展と当社の中長期的な企業価値向上が認められる場合にのみ他の上場会社の株式を保有する事としております。また保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」 — 重要な取引関係や中長期的な企業価値向上を基準に政策保有株式を保有し、毎期取締役会で個別検証し、意義や経済合理性が乏しい銘柄は縮減する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」 — 重要な取引関係や中長期的企業価値向上を基準に保有し、毎期検証して合理性の乏しい銘柄を縮減する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
銘柄
株式数（株）
貸借対照表計上額（百万円）
㈱スーパーバリュー
576,400
571」 — 政策保有株式の合理性検証・縮減方針を維持する一方、スーパーバリュー株式576,400株を純投資目的以外から純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/3539/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「保有目的が希薄と考えられる特定投資株式は縮減していくという基本方針のもと、毎期、取締役会で個別に保有の適否の検証、審議をしております。」 — 重要な取引関係や企業価値向上を基準とした保有、毎期の取締役会による合理性検証・縮減方針を継続している。 (https://komori.app/company/3539/filing/2024-fy)
