# ＪＭホールディングス（3539） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3539/filing/2017-q2
提出日: 2017-12-12
対象期間: 2017-08-01 〜 2017-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BVZK.pdf

## 事業

JMホールディングスは、スーパーマーケット事業を核とした食品小売を主軸に、外食事業・イベント関連事業・アウトソーシング事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間中は、グループ全体の売上高が26,344百万円、経常利益が753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が412百万円であった。セグメント別には、スーパーマーケット事業の売上高が25,322百万円、その他が1,439百万円の寄与となり、セグメント利益は730百万円（前年同四半期比121百万円減、14.3%減）と推移した。第1四半期連結累計期間の店舗数は79店舗となっている。なお、9月の台風や天候不順・シルバーウィーク期間中のイベント天候不順などにより、イベント関連事業のセグメント利益は減益となった。スーパーマーケット事業の店舗は「ジャパンミート生鮮館」「ジャパンミート卸売市場」「パワーマート」「肉のハナマサ」を展開しており、加工物流センターで生産・加工された商品の供給を通じて売上高の安定化を図っている。加工物流センターを活用した大量備蓄機能により、食材価格変動・為替変動の影響を受けにくい仕入れ体制を構築している。第1四半期累計期間の外部顧客への売上高はスーパーマーケット事業が25,163百万円、その他が1,181百万円となり、合計で26,344百万円となっている。シルバーウィーク期間中のイベント（肉フェス・餃子フェス）開催会場の天候不順により、イベント関連事業の売上・利益が影響を受けた。以上の状況を踏まえ、今後は安定した店舗運営と値頃感のある商品展開を通じた顧客満足度の向上を図る方針である。

## セグメント

- スーパーマーケット事業 / 売上高 252億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
