# ＪＭホールディングス（3539） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3539/disclosure/20260908532952
種別: 配当
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3539

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を、直近予想の1株当たり12円から13円へ1円増額する。中間配当12円と合わせた年間配当は25円となり、前期の23円から2円増える。

## 会社が挙げた理由

株主還元の拡充について検討した結果、期末配当を1株当たり1円増配することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"13円00銭","change":"1円00銭増","change_rate":"8.33%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"24円00銭（中間12円00銭＋期末予想12円00銭）","revised_forecast":"25円00銭","change":"1円00銭増","change_rate":"4.17%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"12円00銭","年間":"23円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"662百万円","前期実績":"611百万円"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金額　決定額「13円00銭」／直近の配当予想「12円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2026年7月期）期末「13円00銭」／前期実績（2025年7月期）期末「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績12円00銭、当期実績13円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額「662百万円」／前期実績「611百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績「25円00銭」／前期実績「23円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年7月期の期末配当予想につきましては、1株当たり12円としておりましたが」「1株当たり1円の増配となる13円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「理由として「株主還元の拡充について検討した結果」と記載されているが、具体的な配当方針や数値基準の記載はない。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元の拡充について検討した結果」とあるが、配当方針の変更・新設とは記載されていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり1円の増配となる13円とし」「年間配当は1株当たり25円とさせて頂くことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当の内容」として1株当たり配当金額13円00銭が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「見出し「１．期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年7月期）第2四半期末「12円00銭」／期末「13円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年11月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました」「株式分割が2025年7月期末に実施されたと仮定して算定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 定型文のみ（原文: 「「株主還元の拡充について検討した結果、1株当たり1円の増配となる13円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「株主還元の拡充について検討した結果」と記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の記載は「剰余金の配当（増配）」の内容と理由に関するものとなっている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当額、配当理由、年間配当の内訳を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年10月28日開催予定の第48期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2026年7月期の期末配当および年間配当である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日を基準日」「13円00銭」「2026年10月29日」「2026年10月28日開催予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１．期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年7月期）「第2四半期末12円00銭」「期末13円00銭」」）
