# ＪＭホールディングス（3539） 2026年７月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3539/disclosure/20260313582015
種別: 決算
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3539

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、既存店売上高の伸長により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

スーパーマーケット事業と外食事業の既存店売上高が順調に推移したことで増収・営業増益となった一方、減損損失などの特別損失407百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"決算期区分":"中間期（第2四半期）","会計基準":"日本基準","連結・個別の別":"連結","対象期間":"2025年8月1日〜2026年1月31日","売上高":{"value":101189,"unit":"百万円","yoy_pct":9.0},"営業利益":{"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":5705,"unit":"百万円","yoy_pct":13.0},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"１株当たり当期純利益":"49円22銭","売上高営業利益率":"not_disclosed","自己資本比率":{"当期末":58.0,"前期末":62.1},"総資産":{"value":81320,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":47423,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":{"value":7874,"unit":"百万円"},"投資活動によるキャッシュ・フロー":{"value":-834,"unit":"百万円"},"財務活動によるキャッシュ・フロー":{"value":364,"unit":"百万円"},"現金及び現金同等物期末残高":{"value":19801,"unit":"百万円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":196000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}},"業績予想の修正":"not_disclosed","年間配当予想":{"previous_forecast":46.0,"revised_forecast":24.0,"change":1.0,"change_rate":4.3,"unit":"円（株式分割後換算。前期実績46円÷2＝23円から今期予想24円）"},"配当性向":"not_disclosed","株主還元方針":"not_disclosed","セグメント別売上高":{"スーパーマーケット事業":{"value":98799,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"その他":{"value":3901,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"セグメント別利益":{"スーパーマーケット事業":{"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"その他":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}},"地域別売上高":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","減価償却費":{"value":1345,"unit":"百万円"},"減損損失":"268百万円、スーパーマーケット事業の閉店店舗資産","特別損益の内訳":{"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"減損損失":268,"投資有価証券売却損":123,"その他":16,"合計":407},"継続企業の前提に関する記載":"該当事項なし","会計方針の変更":{"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"},"連結範囲の変更":{"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"},"重要な後発事象":"not_disclosed","決算補足説明資料の有無":"有","決算説明会の有無":"有（機関投資家・アナリスト向け）","期末発行済株式数":"50,959,000株","期末自己株式数":"1,208株","業績の増減要因":"スーパーマーケット事業、外食事業の既存店売上高が順調に推移したことにより増収・営業増益。減損損失等の特別損失407百万円の計上により中間純利益が減少。"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は101,189百万円、通期予想は196,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は101,189百万円、営業利益は5,604百万円。通期予想は売上高196,000百万円、営業利益10,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.0%増、営業利益12.7%増、経常利益13.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益11.4%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は同12.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,604百万円、経常利益5,705百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,900百万円、対前期増減率は8.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当金は46.00円、2026年7月期予想は24.00円。「2025年11月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割」を実施し、予想額は株式分割を考慮した額と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失等の特別損失407百万円を計上したことにより2,508百万円…11.4％の減少」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「スーパーマーケット事業において、閉店店舗資産の減損損失を計上」「当中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は、268百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「スーパーマーケット事業は売上高9.1%増、セグメント利益12.8%増。その他事業は売上高7.4%増、セグメント利益11.8%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高101,189百万円、営業利益5,604百万円。前年同期の売上高92,836百万円、営業利益4,974百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期中間期58.0%、2025年7月期62.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,874百万円、前年同期1,282百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スーパーマーケット事業、外食事業の既存店売上高が順調に推移したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増収額8,353百万円、営業利益の増益額630百万円、特別損失407百万円、セグメント別売上高・利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店売上高が順調に推移したことにより」と説明し、各業態の商品展開、差別化、店舗開店などを記載。一方で「アメリカの関税政策」「人件費や物流費、電気料金」などにも言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収、営業利益は…増益」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月1日～2026年1月31日」、売上高101,189百万円、営業利益5,604百万円、通期予想および各増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策」「日中摩擦や円安進行によるインフレ加速などのリスク」「人件費や物流費、電気料金」「円安や原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益を算定しております」および「2026年7月期（予想）の1株当たり年間配当金は、当該株式分割を考慮した額」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末時点におけるスーパーマーケット事業の店舗数は116店舗」。」）
