# 中古車輸出事業に係る為替・輸出国規制・海上輸送リスク｜ウイルプラスホールディングス（3538）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/threads/d3311de378f2
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## 経過

- FY2024 初出 「中古車輸出事業におきましては、為替レートの変動、輸出対象国の法的規制の変化、海上輸送に係る船舶確保の状況、輸送中の事故等予測困難な要因による損失が発生した場合には、当社グループ全体の業績に影響を与える可能性があります。」 — 株式会社ENGの子会社化に伴い、中古車輸出事業固有の為替、輸出対象国の法規制、船舶確保、輸送事故に関するリスクを初めて独立して開示。 (https://komori.app/company/3538/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「主な輸出先国であるマレーシアの国内経済は好調に推移し、引き続き輸入車への需要は強く、例年９月～10月に到達する同国の輸入車の台数規制が、今年は７月後半と早期に到達いたしました。その後も追加の関税等がかかるものの、現地の底堅い需要が続いておりましたが、需要が回復する年始に向けて現地輸入業者が年内での輸入を抑制したことから、12月の輸出台数は例年と同様に低水準に留まりました。」 — 中古車輸出事業で、マレーシアの輸入台数規制が例年より早く到達し、現地輸入業者の年内輸入抑制により12月の輸出台数が低水準となった。輸出国規制・需要季節性に関するリスクが実際の事業運営に現れた。 (https://komori.app/company/3538/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「上述のとおり国内供給量増加による市況の軟化を発端に、マレーシアにおける需要も鈍化していきました。海外、国内ともに市況が弱いなか、商品回転率を重視し、販売を進めたことにより、利益率は低下いたしました。」 — 国内供給量増加による中古車市況軟化、マレーシア需要鈍化、利益率低下が実際に発生し、輸出事業固有の市場リスクが拡大。 (https://komori.app/company/3538/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年の同国の輸入車台数が８月早々に規制枠に到達したことに加え、需要減退期に入ったことから、当中間連結会計期間における海外売上高は2,971百万円（前年同期比45.9％減少）となり、前年同期を大きく下回りました。」 — マレーシアの輸入台数規制が早期に上限へ到達し、需要減退も重なって海外売上高が大幅減少。輸出国規制・需要・海上輸送等に関する輸出事業リスクが実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/3538/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 対処 「収益性は回復しつつある」 — 中古車輸出は需要低迷により弱い状態が続く一方、中古車相場と為替が落ち着き、収益性が回復しつつあるとの記載を追加した。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260226570087)
- 2026-05-14 顕在化 「2025年の同国の輸入車台数が８月早々に規制枠に到達したことから、現地輸入業者の輸入抑制により輸出台数は低調に推移し、海外売上高は7,663百万円（前年同期比26.5％減少）となり、前年同期を下回りました。」 — マレーシアの輸入規制枠到達と輸入抑制が続き、中古車輸出事業の海外売上高減少として顕在化した。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260514533032)
- 2026-05-14 悪化 「「仕入れコスト上昇」「海上輸送の混雑及びコスト上昇」により収益性やや悪化 価格転嫁が課題」 — 中古車輸出関連事業で仕入れ・海上輸送コスト上昇が収益性に影響し、価格転嫁が課題として示された。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260514534401)
- 2026-08-13 悪化 「当連結会計年度の海外売上高は10,208百万円（前期比21.9％減少）となりました。」 — マレーシアの輸入規制枠到達、需要減退、主力車種の販売不振等により、輸出事業の海外売上高減少が通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260813519195)
- 2026-08-13 顕在化 「「当社主力車種販売不振」「仕入れコスト上昇」「海上輸送の混雑及びコスト上昇」により、売上高減少に加え、収益性も悪化」 — 中古車輸出事業で、主力車種の販売不振、仕入れ費用及び海上輸送費用の上昇が売上高と収益性の悪化として実績に現れた。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260813519731)
- 2026-08-27 悪化 「中古車輸出関連事業 「輸出」は「当社主力車種販売不振」「仕入れコスト上昇」「海上輸送の混雑及びコスト上昇」により、売上高減少に加え、収益性も悪化」 — 中古車輸出事業では主力車種の販売不振、仕入れコスト及び海上輸送コストの上昇が、売上高と収益性の双方に影響した。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260827527397)
- 2026-09-07 顕在化 「当連結会計年度の海外売上高は10,208百万円（前期比21.9％減少）となりました。」 — マレーシアの輸入規制枠到達、需要減退及び主力車種の販売不振により、中古車輸出関連事業のリスクが通期実績に現れた。 (https://komori.app/company/3538/disclosure/20260904532080)
- FY2026 悪化 「従来利益率の高い海外売上高の減少に加え、仕入価格や車輌運送費の上昇を受け商品原価率が上昇し、海外売上高の売上総利益は低下いたしました。」 — 輸入規制・需要減退による海外売上高減少に加え、仕入価格・運送費上昇で商品原価率が上昇し、輸出関連事業の収益性が悪化。 (https://komori.app/company/3538/filing/2025-fy)
