# ウイルプラスホールディングス（3538） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FOR1.pdf

## 事業

ウイルプラスホールディングスは、輸入車販売を主要事業とする企業グループである。連結子会社を通じて10ブランドの輸入車販売を展開し、車両整備・損害保険代理店業などのストック型ビジネスも手掛ける。グループは、2018年12月にポルシェブランドの「ポルシェセンター仙台」を事業譲受により取得し、2019年1月には「ポルシェセンター郡山」を新規オープン、2019年3月には山口県に「MINI山口」「MINI NEXT周南」の2店舗を新規オープンさせ、JEEPブランドの新規店舗「JEEP目黒」も2018年11月に開業した。既存店舗の改装として「JEEP北九州」および「Fiat/Abart田園調布」の改装、また「ボルボ・カー久留米」「ボルボ・カー北九州」の移転改装を実施した。取扱ブランドの拡充と販売エリアの拡大を継続して行っている。車輌販売の一部ブランドで在庫確保が難しくなり販売遅延が発生した一方、ボルボブランドの販売が堅調であり、新規取扱いのポルシェブランドおよびジャガー・ランドローバーブランドの寄与も見られた。ストック型ビジネスの車輌整備および損害保険代理店業の売上高は、管理顧客の蓄積により増加した。売上高は21,152百万円（前年同期比112.4%）となり、販売費及び一般管理費は3,561百万円（前年同期比118.3%）となった。営業利益は837百万円（前年同期比86.0%増）、経常利益は831百万円（前年同期比85.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円（前年同期比80.7%増）となった。なお、当第3四半期連結累計期間において「主要な関係会社の異動はなし」。資産の部は総資産13,986百万円、流動資産8,558百万円、固定資産4,119百万円程度、負債は総額8,809百万円、純資産は5,177百万円である。1株当たり四半期純利益金額は、期中平均株式数9,308,922株に対して52.50円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は50.66円、自己資本比率は37.0%となっている。

## 数字

- 設備投資: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
