# ウイルプラスホールディングス（3538） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20261001544330
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

当社の完全子会社であるOGUNI株式会社を消滅会社、ウイルプラス帝欧オリオン株式会社を存続会社とする吸収合併を、2026年11月1日に実施する予定です。新株式の発行や金銭の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

組織再編と経営効率化を図るため。合併後は両社の経営資源や経験を共有し、両社のビジネスのさらなる発展を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ウイルプラス帝欧オリオン株式会社（存続会社）、OGUNI株式会社（消滅会社）
- 対象会社の名称: OGUNI株式会社
- 対象会社の事業内容: 新車及及び中古車の販売、修理、部品および用品の販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 11 月２日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本合併における新株式の発行及び金銭等の割り当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の割り当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社 100％（存続会社・消滅会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 14 日
- 契約締結日: 2026 年８月４日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ウイルプラス帝欧オリオン株式会社を存続会社とする。両社の経営資源や経験を共有する。従業員の処遇については not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間の合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるウイルプラス帝欧オリオン株式会社」および「当社の完全子会社である OGUNI 株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区芝五丁目 13 番 15 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および「合併当事会社の概要」に上場市場・上場廃止の記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、完全子会社間の吸収合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」には連結業績への影響が軽微との記載のみ」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般、当社は…吸収合併（以下、本合併）を行うことといたしましたので…お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併における新株式の発行及び金銭等の割り当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併にかかる割り当ての内容」には新株式発行・金銭等の割当てがない旨のみ記載」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の割り当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併における新株式の発行及び金銭等の割り当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「商号　OGUNI 株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であるウイルプラス帝欧オリオン株式会社」および「当社の完全子会社である OGUNI 株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「合併当事会社の概要」には資本金、設立年月日、発行済株式総数、決算期等の記載のみ」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新車及及び中古車の販売、修理、部品および用品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「組織再編及び経営効率化を図ることを目的」および「両社の経営資源や経験を共有」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件実行により、今後、両社の経営資源や経験を共有し、両社のビジネスのさらなる発展を目指して参ります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性の記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026 年７月 14 日」「2026 年８月４日」「2026 年 11 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ウイルプラス帝欧オリオンを存続会社とし OGUNI を消滅会社とする吸収合併方式」および具体的な合併日程」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件の記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 14 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウイルプラス帝欧オリオンを存続会社とし OGUNI を消滅会社とする吸収合併」および「両社の経営資源や経験を共有」」）
