# ウイルプラスホールディングス（3538） （訂正）「2026年6月期 決算補足説明資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20260827527395
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2026年6月期の決算補足説明資料について、税金の表示方法、繰延税金資産・負債の相殺表示、キャッシュ・フロー計算書の一部数値・表示、特別損失の名称を修正し、全文を差し替えた。

## 会社が挙げた理由

監査過程で会計処理と表示内容を精査した結果、法人事業税の還付金の処理、繰延税金資産・負債の表示、連結キャッシュ・フロー計算書の集計・表示に誤りが判明したため。また、特別損失の内容を「固定資産除却損」から「減損損失」に訂正するため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年６月期 決算補足説明資料
- 元の開示日: 2026年８月13日
- 訂正箇所: 訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正箇所には下線を付して表示
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 監査過程において会計処理及び表示内容を精査した結果、営業外収益に計上していた法人事業税の還付金は、「法人税、住民税及び事業税」から控除して処理することが適切と判断したため。繰延税金資産及び繰延税金負債について、相殺表示すべき金額が総額で表示されていたこと、連結キャッシュ・フロー計算書の法人税等の支払額及び還付額並びに有形固定資産の売却による収入の集計及び表示に一部誤りが判明したため。また、「経営成績等の概況（１）当期の経営成績の概況」における特別損失の内容を「固定資産除却損」から「減損損失」に訂正するため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「連結キャッシュ・フロー計算書を精査した結果、法人税等の支払額及び還付額並びに有形固定資産の売却による収入の集計及び表示に一部誤りがあることが判明」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「法人事業税の還付金は、『法人税、住民税及び事業税』から控除して処理することが適切」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付し、訂正箇所には下線を付して表示」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「その後の監査過程において会計処理及び表示内容を精査した結果」／「集計及び表示に一部誤りがあることが判明」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2026年８月27日」／「2026年８月13日に開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 書類全体の差し替え（原文: 「「訂正箇所が多数に及ぶため、訂正後の全文を添付」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期 決算補足説明資料」／「2026年８月13日に開示いたしました」」）
