# ウイルプラスホールディングス（3538） 当社子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20260617572918
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

連結子会社が、ファーストオート株式会社のボルボ正規ディーラー事業「ボルボ・カー浦和」「ボルボ・カー大宮」の2店舗を譲り受ける。これにより、当社グループは埼玉県でボルボ事業を開始し、首都圏の販売・サービス体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

埼玉県で初めてボルボブランドを展開し、首都圏の販売・サービス体制を強化するため。ファーストオート社の顧客基盤・サービスネットワークと、当社グループの輸入車販売、アフターサービス、保険事業などのノウハウを組み合わせ、顧客体験を高める狙いもある。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: ファーストオート株式会社
- 対象会社の名称: ファーストオート株式会社
- 対象会社の事業内容: 自動車及び自動車部品の販売・加工・修理及び再生に関する業務、損害保険代理業務、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業務
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市
- 対象会社の資本金: 50百万円
- 対象会社の設立年月日: 1995年４月14日
- 対象会社の売上高: 2,740 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1,414百万円
- 取得価額: 現時点では未確定となります。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると考えます
- 取締役会決議日: 2026年６月17日
- 契約締結日: 2026年６月17日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲受対象に係る従業員を承継する。ファーストオート社の顧客基盤・サービスネットワークを承継し、当社グループのノウハウと融合する。商号・代表者については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ウイルプラスリヒト株式会社が、ファーストオート株式会社が運営するボルボ正規ディーラー事業を譲り受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ファーストオート社が運営する『ボルボ・カー浦和』『ボルボ・カー大宮』の２店舗を譲り受ける」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「譲渡会社所在地「埼玉県さいたま市緑区道祖土３丁目16番22号」、譲受会社所在地「東京都港区芝５丁目13番15号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「『ボルボ・カー浦和』『ボルボ・カー大宮』の２店舗を譲り受ける」および「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、連結子会社であるウイルプラスリヒト株式会社が…事業を譲り受けることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「譲受価格は、現時点では未確定となります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は現金による決済を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の名称は「事業譲受」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はありません。人的関係　記載すべき事項はありません。取引関係　記載すべき事項はありません。関連当事者への該当状況　記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高：2,740 百万円（2026 年３月期）」および「純資産　1,414百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ボルボ正規ディーラー事業『ボルボ・カー浦和』『ボルボ・カー大宮』の２店舗」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループとして初めて埼玉県におけるボルボブランドの事業展開を開始し、首都圏における販売・サービス体制の強化を図るものです」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファーストオート社の地域に根差した顧客基盤およびサービスネットワークを承継し、当社グループが培ってきた…ノウハウを融合させる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品、固定資産（器具備品等）等を対象としておりますが現時点では確定しておりません」および「譲受価格は、現時点では未確定となります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2026年６月17日」「事業譲受日　2026年８月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲受価格は、現時点では未確定となります」および「商品、固定資産（器具備品等）等を対象としておりますが現時点では確定しておりません」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には、実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲り受けることを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これに係る流動資産、固定資産等及び従業員の承継を対象としております」および「顧客基盤およびサービスネットワークを承継し…ノウハウを融合させる」」）
