# ウイルプラスホールディングス（3538） 2026年6月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20260514534415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結売上高予想は92,160百万円で据え置く一方、営業利益を2,328百万円から1,400百万円、経常利益を2,244百万円から1,427百万円に下方修正しました。親会社株主に帰属する当期純利益も1,305百万円から1,123百万円に引き下げましたが、配当予想は据え置く予定です。

## 会社が挙げた理由

輸入車ディーラー事業の収益が悪化したため。円安による車両価格上昇、海外メーカーの急速なEV化と国内のEV普及の遅れによる製品ラインナップのミスマッチ・顧客の購買離れ、新車販売の低調に加え、M&Aに伴うデューデリジェンス費用や人材採用費などの先行投資の増加、新たに連結対象となった一部店舗の赤字が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92160,"revised_forecast":92160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2328,"revised_forecast":1400,"change":-927,"change_rate":-39.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2244,"revised_forecast":1427,"change":-817,"change_rate":-36.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1305,"revised_forecast":1123,"change":-181,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"143.62","revised_forecast":"123.60","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: {"売上高":88614,"営業利益":1849,"経常利益":1897,"親会社株主に帰属する当期純利益":1443,"１株当たり当期純利益":"158.43","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 輸入車ディーラー事業の収益が悪化。円安による車両価格上昇、EV化の推進と国内のEV普及の遅れによる製品ラインナップのミスマッチ・顧客の購買離れ、新車販売の低調、M&Aに伴うデューデリジェンス費用・人材採用費等の先行投資の増加、新たに連結対象となった一部店舗の赤字が業績を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり配当予想は据え置く予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想を修正」および「2026年５月14日開催の取締役会」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「▲927」、経常利益は「▲817」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲181」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「▲39.9」、経常利益「▲36.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲13.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「▲39.9」「▲36.4」「▲13.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当期の連結業績予想数値の修正」、表に「前期連結実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「▲39.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,123」、前期連結実績「1,443」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高「92,160」、今回修正予想の売上高「92,160」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部顧客の購買離れが発生」「国内の輸入車市場はリーマンショック以降で最低水準に低迷」「新車販売は低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入車ディーラー事業」「新車販売」「中古車販売」「当期に新たに連結対象となった店舗の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品ラインナップのミスマッチ」「新車販売は低調」「デューデリジェンス費用や人材採用費等の先行投資が増加」「店舗の一部が赤字で推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「近年の円安進行」「日本においてはEVの普及が…遅れております」「中古車販売に注力した結果」「先行投資が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益の悪化」「新車販売は低調に推移」「収益性は低下いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸入車ディーラー事業における収益の悪化」「新車販売は低調に推移」「売上高は増加したものの、収益性は低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期に新たに連結対象となった店舗の一部が赤字で推移していることも、業績を押し下げる要因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M＆Aの成約件数は当初の想定を大きく上回るペースで進捗」「デューデリジェンス費用や人材採用費等の先行投資が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年2025年８月14日の2025年６月期決算発表時に開示した2026年６月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年６月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1株当たり配当予想につきましては据え置く予定であります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初公表しておりました業績予想を下回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
