# ウイルプラスホールディングス（3538） 2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20251113500395
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が69.0％増となった一方、親会社株主に帰属する純利益は14.8％減少した。買収後のPMI効果や前年の一過性費用の剥落で営業利益は改善したが、新車販売と中古車輸出は低調で、通期予想に対する営業利益の進捗率は17.5％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、買収事業のPMI進展による収益性改善、前年に計上した特別調査関連の一過性費用の剥落、支払報酬等・業務委託費・運搬費の減少により増加した。純利益は、前年の負ののれん発生益1億87百万円の反動で減少した。新車販売は取扱ブランドの販売が弱く、中古車輸出は取扱車種の市況悪化とマレーシア需要の伸び悩みで低調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20705,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 売上総利益率: {"value":"14.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2651,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20705,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":408,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":232,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2328,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2244,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1305,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","営業利益":"17.5%","経常利益":"17.4%","純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率はやや弱い
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売台数、保険総件数、新規自動車保険獲得率は示されているが、客単価・車両単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: M&A後の関東圏ネットワークは計20店舗。和幸モトーレンから3拠点を譲り受け予定。期中の既存店舗の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内輸入車市場の受注改善・ボトムアウト、両事業でのM&A継続、PMIによる収益改善を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率30.4%、ROE14.0%、ROA5.5%の実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":46,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注は前年比・前四半期比ともに二桁の伸び率と説明されているが、金額・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和幸モトーレンのBMW正規ディーラー事業全部の譲受に関する基本合意、グランシエルセキショウのPeugeot正規ディーラー事業一部の譲受に関する基本合意、埼玉県へのBMW店舗3拠点の展開、福島県のPeugeot郡山拠点の取得、Hyundai Citystore東京開業準備室のオープン、BYD AUTO福岡およびHyundai Citystore福岡の開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5%、営業利益17.5%、経常利益17.4%、親会社に帰属する当期純利益17.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q」として売上高20,705百万円、営業利益408百万円、経常利益390百万円、純利益232百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「車両整備事業は、売上高、粗利益額ともに過去最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析－前年同期（1Q累計）比較－」に、売上高+686百万円、粗利額+291百万円、人件費▲53百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「買収事業のPMIが進み、収益性改善」「PMIが進み、販管費も抑制」「前期は、特別調査に絡む一過性費用を計上 正常化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別に輸入車ディーラー事業の売上高13,217百万円・営業利益603百万円、中古車輸出関連事業の売上高7,487百万円・営業利益78百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利額＋291」「人件費▲53」「減価償却費▲59」「その他▲12」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期 負ののれん発生益1億87百万円 反動減」「海外売上高（輸出）前年比▲41.5%」「新車販売 販売台数前年比＋2.5％に留まる」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内輸入車市場は、受注が改善 ボトムアウトの兆し」「PMIにより、収益改善を目指す」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「輸出が想定を大きく下回る」「取扱い車種の市況不安定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後（2Q）の収益回復に期待」「年明け（3Q）の需要期に期待」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「和幸モトーレン株式会社の事業譲受」「グランシエルセキショウ株式会社の事業譲受」「BYD AUTO 福岡およびHyundai Citystore 福岡を同時オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売台数前年比＋2.5%」「中古車販売台数前年比＋14.4%」「車輌整備前年比＋13.6%」「保険総件数前年比＋4.1%」「新規自動車保険獲得率38.5%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中古車販売台数 前年比＋14.4%」「車輌整備事業 前年比＋13.6%」「保険総件数 前年比＋4.1%」「海外売上高（輸出）前年比▲41.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数」「保険総件数」「中古車成約価格 指数化チャート」「粗利益率」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内輸入車市場 前年比＋10.2%」「当社取扱いブランド 前年比＋2.8%」「BYD…シェア1.6%」「Hyundai…シェア0.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当46.00円」「配当性向32.0%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料」、目次に「第1四半期決算説明」「今期の取組み」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次以降、「第1四半期決算説明」「連結業績まとめ」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益予想は…を見込む」「今後（2Q）の収益回復に期待」「収益改善を目指す」。」）
