# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250827548317
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期は大幅な増収増益となったが、営業利益と経常利益は通期予想を大きく下回った。一方、売上高と純利益は予想をおおむね達成し、次期は売上高・営業利益の増加を見込む。

## 会社が挙げた理由

営業利益の未達要因として、上期の特別調査費用・臨時決算などの一過性費用、輸入車ディーラー事業の上期市場低迷と新規買収事業の赤字、中古車輸出関連事業の下期の取扱い車種の市況悪化と円高を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":88614,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}
- 営業利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"車輌売上高":{"新車":{"value":6318,"unit":"百万円","yoy_pct":101.4},"中古車":{"value":4219,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2328,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1305,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.3,"営業利益":73.2,"経常利益":76.2,"純利益":100.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想に対し大幅未達、売上・純利益は概ね予想通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新車販売台数":"not_disclosed","販売単価":"not_disclosed","中古車販売台数":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店":"1店舗（Hyundai Citystore仙台）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":46,"unit":"円/株","中間":18,"期末":28}
- 配当性向: {"value":32,"unit":"%","配当方針":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内輸入車シェア":"約6%","国内新車販売に占める輸入車比率":"8.2%（2024年）","普通乗用車BEVに占める輸入車比率":"80.7%（2025年1～7月）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aによる成長戦略の継続、M&A後のPMIによる収益改善、Hyundai Citystore仙台の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3%、営業利益73.2%、経常利益76.2%、親会社に帰属する当期純利益100.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『連結営業利益は…通期予想に対し、73.2％の大幅未達』『売上、純利益は、概ね予想通りに進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『4Q』の新車車輌売上高6,318百万円、中古車車輌売上高4,219百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『4Qの車輌整備売上高は四半期、通期ともに過去最高に』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『特別調査費用、臨時決算など想定外の一過性費用』『上期市場環境低迷』『新規に買収した事業の赤字』『円高』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『下期当社取扱い車種の市況悪化』に『円高』が重なり収益性悪化」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「輸入車ディーラー事業と中古車輸出関連事業の事業別コメントはあるが、セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『特別調査費用、臨時決算など想定外の一過性費用を計上』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『営業利益…73.2％の大幅未達』『上期市場環境低迷』『新規に買収した事業の赤字』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『既存事業におけるストック事業を中心とした自立成長』『新規M&Aの影響は織り込まず』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『市場環境は想定外の「逆風」』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『中古車市況は5月より改善傾向』『事業環境は改善傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『中長期戦略の進捗状況』および『当社のコア戦略』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Hyundai Citystore仙台』『M&A後のPMIの顕在化』『不採算事業撤退などを中心としたPMI』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『車輌整備売上高8,201,040千円』『保険総件数14,575件』『当社取扱いブランド…27,687台』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『車輌整備事業は、前年比+29.0%』『保険総件数…前年比+11％』『Jeep…4Q前年比▲16.8％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『販売台数は3Q比ややダウン』『販売単価は3Q比ややダウン』『粗利益率は…ややダウン』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『グループ入りしたことによる人員確保』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『輸入車市場シェアは約6％』『普通乗用車のBEVのうち、約5台に4台は輸入車』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間46.0円』『予想配当性向は32％』『配当方針（30％）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 決算説明資料』、CONTENTSに『本決算説明』『中長期戦略の進捗状況』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTS後の『連結業績まとめ』および『市場環境』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『次期は…を見込む』『ゲームチェンジャーになることを期待』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 決算説明資料』、市場環境や業績サマリーのスライド構成」）
