# ウイルプラスホールディングス（3538） 連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250814542067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績について、前回予想と実績の差異を開示した。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想どおりだった一方、営業利益と経常利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

輸入車ディーラー事業で新車販売台数が想定を下回り、円安による輸入車価格の高止まりも続いた。加えて、M&Aで取得した事業の当初赤字額が想定を上回り、PMIにも時間を要した。中古車輸出関連事業では、マレーシア向け輸出が下期に想定を下回り、供給量の急増と円高基調による現地需要の弱さも影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88342,"revised_forecast":88614,"change":271,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2528,"revised_forecast":1849,"change":-678,"change_rate":-26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2488,"revised_forecast":1897,"change":-591,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1438,"revised_forecast":1443,"change":4,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"158円12銭","revised_forecast":"158円43銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 連結売上高47,745百万円、連結営業利益1,497百万円、連結経常利益1,562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円、１株当たり当期純利益116円00銭（2024年６月期）
- 修正の理由: 連結売上高はほぼ予想値どおりだったが、輸入車ディーラー事業の新車販売台数が想定を下回り、円安による輸入車価格の高止まりが続いた。M&Aで取得した事業の当初赤字額が想定を上回り、PMIにも時間を要した。中古車輸出関連事業では、マレーシア向け輸出が下期に想定を下回り、取扱い車種の中古車市場への供給量急増と円高基調による現地需要の弱さが影響した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失249百万円。併せて負ののれん発生益308百万円、EV充電器設置等に関連する助成金収入85百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年６月期連結業績予想と実績との差異」で、数値欄も通期を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率0.3％、営業利益は△26.8％、経常利益は△23.8％、当期純利益は0.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で、連結売上高は0.3、連結営業利益は△26.8、連結経常利益は△23.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率は「△26.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益1,849百万円、経常利益1,897百万円、当期純利益1,443百万円。前期実績はそれぞれ1,497百万円、1,562百万円、1,120百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結売上高につきましては、ほぼ予想値どおり」と記載されているが、「据え置く」とは記載されていない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を249百万円計上」「負ののれん発生益308百万円」「助成金収入85百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新車販売台数が想定を下回りました」「現地輸入業者からの需要が弱いものとなった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入車ディーラー事業」「中古車輸出関連事業」「マレーシア向け輸出ビジネス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新車販売台数」「円安」「車両価格は高止まり」「M&Aにより取得した事業の当初赤字額」「PMIに時間」「供給量が急増」「需要が弱い」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の差異は△678百万円、経常利益の差異は△591百万円と示されているが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安が長引いており」「供給量が急増」「需要が弱い」に加え、「M&Aにより取得した事業」「PMIに時間を要し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年国内輸入車新車販売台数は2011年以来の低水準」「減損損失を249百万円」「負ののれん発生益308百万円」「助成金収入85百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安が長引いており」「これまで継続して円安基調」とある一方、「減損損失を249百万円計上」「負ののれん発生益308百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業利益/連結経常利益は、業績予想を下回りました」一方、「減損損失」「負ののれん発生益」「助成金収入」を計上したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規にM&Aにより取得した事業の当初赤字額が想定を上回ったことに加え、PMIに時間を要し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「EV充電器設置等に関連する助成金収入85百万円を計上」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は販売状況、為替、M&A取得事業、PMI、減損損失等を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、対象期は「2025年６月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表しました2025年６月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年６月期連結業績予想と実績との差異」に関する開示であり、将来期間の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績（Ｂ）」として売上高88,614百万円、営業利益1,849百万円等が記載されている。」）
