# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250814541918
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期は、M&Aやストック事業の拡大で売上高・営業利益・純利益が前年を上回った。一方、営業利益は通期予想を大きく下回り、売上高と純利益はほぼ予想どおりに着地した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の未達要因として、上期の特別調査費用などの一過性費用、輸入車市場の低迷と買収事業の赤字、中古車輸出関連事業における取扱い車種の市況悪化と円高を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":88614,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}
- 営業利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: {"率":"14.8%（2025年4Q）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%（通期）","前年同期比の増減ポイント":"+1.0pt（決算まとめ表記）"}
- 販管費: {"value":2828,"unit":"百万円（2025年4Q）","売上高販管費率":"12.6%（2025年4Q）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":3308,"unit":"百万円"},"営業利益率":"2.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2328,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2244,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1305,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":46,"unit":"円"},"配当性向":{"value":32,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.3%","営業利益":"73.2%","経常利益":"76.2%","純利益":"100.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想に対し大幅未達、売上高・純利益は概ね予想通り
- セグメント別実績: {"輸入車ディーラー事業":{"売上高":{"value":14379,"unit":"百万円（2025年4Q）"},"営業利益":{"value":655,"unit":"百万円（2025年4Q）"}},"中古車輸出関連事業":{"売上高":{"value":8015,"unit":"百万円（2025年4Q）"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円（2025年4Q）"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高":"+40869百万円","売上原価":"-37801百万円","粗利額":"+3067百万円","人件費":"-792百万円","減価償却費":"-392百万円","その他（運搬費・施設費・支払報酬・業務委託費等）":"-1531百万円"},"3Q比営業利益":{"売上高":"-2766百万円","売上原価・粗利額":"-67百万円","人件費":"-21百万円","減価償却費":"-2百万円","その他（運搬費・自動車税・採用費等）":"-112百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"46店舗（2025年8月時点）","期中の出店":"2025年6月末までにM&A 7店舗、新規出店1店舗、合計44店舗。2025年7月末までに新規出店2店舗、合計46店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"29.0%（2025年度実績）","ROE":"14.0%（2025年度実績）","ROA":"5.5%（2025年度実績）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"46.0円（予想）","中間配当":"18.0円","期末配当":"28.0円"}
- 配当性向: {"率":"32.0%（予想）","配当方針":"30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":315,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hyundaiの取扱い開始、Hyundaiの仙台市での第一号店を2025年6月28日に開設、福岡県福岡市および宮城県仙台市でのHyundai展開に関する包括契約・出店基本合意、M&A後のPMIによる収益改善と不採算事業からの撤退

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」売上高100.3%、営業利益73.2%、経常利益76.2%、親会社に帰属する当期純利益100.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結営業利益…予想比▲26.8%」「連結売上高…予想比+0.3%」「連結純利益…予想比+0.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度4Qとして、売上高22,394百万円、営業利益480百万円、経常利益451百万円、純利益300百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Qの車輌整備売上高は四半期、通期ともに過去最高に」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に、売上高、売上原価、粗利額、人件費、減価償却費、その他の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「4Q営業利益は、『新車販売のモメンタムダウン』と『中古車輸出関連事業回復の鈍さ』が主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別 売上高・営業利益」に両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価▲37,801」「粗利額＋3,067」「人件費▲792」「減価償却費▲392」「その他▲1,531」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益予想比大幅未達」および営業利益増減分析の要因別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年ようやく回復の兆し 年率24万台以上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円高」「中古車市況悪化」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ＰＭＩによる利益貢献はこれから顕在化」「事業環境の緩やかな回復を期待」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『Hyundai』の第一号店は、6月28日に仙台市でオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「車輌整備売上高」「保険総件数」「新規自動車保険獲得率」「期末商品在庫」「前受金」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「車輌整備売上高前年比129.0%、保険手数料前年比123.9%、保険総件数前年比111.1%。一方「Jeep…4Q前年比▲16.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は…」「販売単価は…」「粗利益率は…」との新車販売説明。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内乗用車4～6月計586,379台、外国メーカー車58,787台、当社取扱いブランド27,687台。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「予想配当性向は32％」「配当方針（30％）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）14.0%」「自己資本比率29.0%」は実績値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの主な変動要因として「有形固定資産の取得：315百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期 決算補足説明資料」で、CONTENTSに本決算説明、今期の取組み、中長期戦略の進捗状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績まとめ」「エグゼクティブサマリー」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益予想は…を見込む」「PMIによる利益貢献はこれから顕在化」「回復を期待」。」）
