# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250814541720
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期は、M&Aや新規ブランド・店舗の拡大などにより売上高と各利益が増加した。2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

中古車輸出関連事業への進出、新規取扱いブランドの追加、ボルボブランドの店舗数増加などが売上高に寄与した。売上総利益の増加が、特別調査関連費用や業容拡大に伴う人件費・販売費・店舗運営費用などの増加を吸収し、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":88614,"unit":"百万円","yoy_pct":85.6}
- 営業利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- １株当たり当期純利益: 158.43円
- 売上高営業利益率: 2.1
- 自己資本比率: {"当期末":29,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":37231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1303,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-545,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2578,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8234,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92160,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45.06,"revised_forecast":46,"change":0.94,"change_rate":2.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 32
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1970005,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":249229,"unit":"千円","対象資産":"輸入車ディーラー事業の一部店舗の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":308260,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10933,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":249229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["チェッカーモータース株式会社","ウイルプラスオリオン株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["チェッカーモータース株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 10412300
- 期末自己株式数: 1321556
- 業績の増減要因: 中古車輸出関連事業への進出、新規取扱いブランドのプジョー・シトロエン・DS、ボルボブランドの店舗数増加等が売上高に寄与した。売上総利益の増加が、特別調査関連費用等の一過性費用や業容拡大に伴う人件費・販売費・店舗運営費用等の増加を吸収した。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益308百万円があった一方、固定資産の減損損失249百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年６月期 決算短信」であり、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の連結業績」と「2026年６月期の連結業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前期比85.6％増加」、営業利益「前期比23.5％増加」、経常利益「前期比21.5％増加」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比28.8％増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は47,745百万円から88,614百万円、営業利益は1,497百万円から1,849百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,849百万円、経常利益1,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,443百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2026年６月期の連結業績予想」と予想数値が記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年６月期予想として年間46.00円が記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年６月期営業利益予想「2,328百万円、前期比25.9％増」、2025年６月期営業利益「1,849百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年６月期年間配当「45.06円」、2026年６月期予想「46.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2026年６月期予想の配当性向「32.0％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「308,265千円」、特別損失合計「260,162千円」、内訳として「負ののれん発生益308,260千円」「減損損失249,229千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失249百万円を計上」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年６月期「2.1％」、2024年６月期「3.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年６月期「29.0％」、2024年６月期「30.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は1,303百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「中古車輸出関連事業への進出、新たにプジョー・シトロエン・DSの３ブランドの取扱いを開始、また、ボルボブランドの２店舗を展開」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新車販売台数は前期比10.1％増加」「新車売上高は前期比7.9％増加の25,196百万円」「車輌整備は8,201百万円（前期比29.0％増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M＆A戦略が売上高に寄与」「新規取扱いブランド」「店舗数の増加」「拠点・事務所の整理や統合を実施し、効率化を図った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「連結売上高は88,614百万円となりました」、見通しについて「営業利益は2,328百万円となる見込みであります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」、売上高「88,614百万円（前期比85.6％増加）」、翌期営業利益「2,328百万円（前期比25.9％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向や中東情勢」「人口減少、若年層の自動車離れ等の嗜好の変化、車輌の長期保有化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「中古車輸出関連事業を報告セグメントとするとともに、従来の『輸入車販売関連事業』の名称を『輸入車ディーラー事業』に変更」、また「前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「（５）継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目・数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数は前期比10.1％増加」「当社グループの44店舗中、再生エネルギー導入店舗は22店舗」「EV充電器設置台数は…99台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続して推進」「44店舗中、再生エネルギー導入店舗は22店舗」。」）
