# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250513545753
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

3Q累計はM&Aで売上規模が大きく拡大し、営業利益・純利益も前年を上回った。一方、中古車輸出事業の市況悪化で営業利益の通期予想に対する進捗は弱く、通期予想と期末配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中古車輸出関連事業の新規連結や需要期入りにより売上高が増加した一方、主力車種の中古車市況急落、現地需要の低迷、円高傾向により同事業の収益性が悪化した。輸入車ディーラー事業では市場環境の改善、高額車両の納車進展、一過性費用の減少などにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":66219,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2}
- 営業利益: {"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 経常利益: {"value":1446,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 純利益: {"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 売上総利益率: {"率":"13.4%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%","前年同期比":"▲0.6pt"}
- 販管費: {"value":2691,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":471,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":3375,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2691,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1438,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":45.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.0%","営業利益":"54.2%","経常利益":"58.1%","親会社に帰属する当期純利益":"79.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び純利益の進捗は予定通り、営業利益の進捗は弱い
- セグメント別実績: {"輸入車ディーラー事業":{"3Q売上高":{"value":14540,"unit":"百万円"},"3Q営業利益":{"value":828,"unit":"百万円"}},"中古車輸出関連事業":{"3Q売上高":{"value":10620,"unit":"百万円"},"3Q営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高":31227,"売上原価":-28768,"粗利":2459,"人件費":-628,"減価償却費":-264,"その他（運搬費・施設費・支払報酬・業務委託費等）":-1154},"前四半期比営業利益":{"売上高":4121,"売上原価":-3726,"粗利":395,"人件費":-50,"減価償却費":-67,"その他":-37}}
- 主要KPI: {"当社取扱いブランド市場全体":{"value":7.7,"unit":"前年比%"},"国内乗用車市場":{"value":11.2,"unit":"前年比%"},"国内輸入車市場":{"value":4.9,"unit":"前年比%"},"車輌整備売上高":{"value":6055490,"unit":"千円","yoy_pct":30.2},"保険手数料収入":{"value":328107,"unit":"千円","yoy_pct":24.2},"保険総件数":{"value":10938,"unit":"件","yoy_pct":5},"新規自動車保険獲得率":{"value":36.3,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: {"新車販売台数":"前年同期比二桁の増加率（具体的な台数はnot_disclosed）","新車販売単価":"2Q比二桁の増加率","中古車販売台数":"2Q比二桁の増加率"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":43,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"円安傾向により現地需要回復期待","国内輸入車市場":"ボトムアウトの兆し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":27.6,"unit":"%"},"ROE":{"実績":11.5,"unit":"%（2024年度）"},"ROA":{"実績":5.6,"unit":"%（2024年度）"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":45.06,"unit":"円"},"中間":{"value":17,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":28.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 取得する自己株式は人的資本経営推進に活用予定（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内輸入車市場":{"2024年台数":230230,"unit":"台"},"九州地域VOLVO店舗シェア":"80%（店舗ベース）","当社取扱い16ブランド国内新車販売シェア":"52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hyundaiブランドの取扱い開始と福岡・仙台での出店、オリオン自動車販売株式会社の株式取得によるVOLVO店舗拡大、Stellantisジャパン販売株式会社の株式取得によるPeugeot・Citroën・DSブランド獲得、M&Aを活用したドミナント戦略の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.0%、営業利益54.2%、経常利益58.1%、親会社に帰属する当期純利益79.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び純利益の進捗は、予定通り」「連結営業利益の進捗は弱い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度3Qの売上高25,161百万円、営業利益684百万円、経常利益753百万円、純利益471百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想、期末配当予想は変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で売上高+31,227、売上原価▲28,768、人件費▲628などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今年度より新規に加わった中古車輸出関連事業により、売上高が大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別売上高・営業利益の表に両事業の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で売上原価▲28,768、人件費▲628、減価償却費▲264を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中古車輸出関連事業の主力車種市況急落による収益性悪化、および営業利益進捗54.2%を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内輸入車市場は、ボトムアウトの兆し」「円安傾向のため現地需要回復期待」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も更なる改善を期待」「4Q以降も在庫減に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中長期戦略の進捗状況」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『Hyundai』の取扱い開始」「オリオン自動車販売株式会社の100％株式取得」「Stellantisジャパン販売株式会社の株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内乗用車市場前年比、国内輸入車市場前年比、車輌整備売上高、保険手数料、保険総件数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内輸入車市場前年比104.9%、車輌整備売上高前年比130.2%、保険手数料前年比124.2%、保険総件数前年比105.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は、2Q比ダウンだが、前年比二桁の増加率」「販売単価は、2Q比二桁の増加率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性従業員の割合…2024年20.6%」「中途入社者の管理職割合95.5%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内輸入車市場230,230台、九州地域のVOLVOシェア80%、当社取扱い16ブランドの国内新車販売シェア52%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向28.5％まで引き上げ」「年間配当予想45.06円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する自己株式は、人的資本経営推進に活用予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結業績、事業別実績、増減分析をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「第3四半期決算説明」に加え、「今期の取組み」「SDGsへの取り組み」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性は大きく改善」「更なる改善を期待」「現地需要回復期待」」）
