# ウイルプラスホールディングス（3538） 連結子会社からの配当金受領及び2025年６月期　業績予想（個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250318595865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

連結子会社から合計27億円の配当を受け取る予定となり、2025年6月期の個別通期予想を大幅に上方修正した。連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化し、配当性向を段階的に引き上げるための将来の財源を確保する必要から、連結子会社からの配当方針を変更したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1315,"revised_forecast":5453,"change":4138,"change_rate":314.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":227,"revised_forecast":4411,"change":4184,"change_rate":1843.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":4339,"change":4182,"change_rate":2663.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.37,"revised_forecast":475.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高 1,014百万円、経常利益 205百万円、当期純利益 155百万円、1株当たり当期純利益 16.02円
- 修正の理由: 株主還元強化のため配当性向の段階的な引き上げ等を予定しており、将来の財源を確保する必要があることから、連結子会社からの配当方針を変更したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期通期個別業績予想の修正」「前回発表予想（A）（2024年８月14日時点）」「今回修正予想（B）（2025年３月18日時点）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期個別業績予想の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,315百万円から5,453百万円、経常利益は227百万円から4,411百万円、当期純利益は157百万円から4,339百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 314.7 1843.2 2663.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は314.7％、経常利益は1843.2％、当期純利益は2663.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「業績予想（個別）」および「2025年６月期の連結業績に与える影響はありません」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「2663.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「314.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の経常利益4,411百万円、当期純利益4,339百万円に対し、前期実績はそれぞれ205百万円、155百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該事象により、2025年６月期の単体決算において、受取配当金27億円を売上に計上する予定です。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウイルプラスチェッカーモータース株式会社」および「ウイルプラスモトーレン株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結子会社からの配当方針を変更したため、業績予想を修正しました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金27億円を売上に計上する予定」とされ、予想表には合計の増減額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株主還元強化のため」「将来の当該財源を確保する必要があることから、連結子会社からの配当方針を変更した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,800百万円と900百万円、いずれも「受領日（予定）2025年３月28日」。また「受取配当金27億円」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「配当性向の段階的な引き上げ等を予定しており、将来の当該財源を確保する必要がある」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結子会社からの剰余金の配当受領により、個別業績への影響が生じる」および「受取配当金27億円を売上に計上する予定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「連結子会社からの配当方針を変更したため」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「株主還元強化」「将来の当該財源を確保」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は連結子会社からの配当方針変更であり、工場・拠点等の構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月18日」、対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表いたしました、2025年６月期の個別業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期個別業績予想の修正」および今回修正予想（B）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの配当金受領」について記載されている一方、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受領日（予定）」「利益が増加することが見込まれるため」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」。」）
