# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250226582852
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、M&Aによる連結範囲の拡大などで売上高・利益が前年同期を上回った。一方、新車販売を中心に輸入車ディーラー事業が想定を下回り、営業利益の通期予想に対する進捗率は27.1%にとどまったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、輸入車ディーラー事業が下振れした一方、中古車輸出関連事業がグループ入りによる信用力改善と取引量増加で上振れした。営業利益は、新車販売台数の未達、特別調査費用・M&A関連費用、インセンティブ制度変更やM&A直後の業績下押しが重しとなった一方、中古車輸出関連事業が収益に寄与した。純利益は負ののれん発生益308百万円が押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41058,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.7%","前年同期比の増減ポイント":"▲1.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1438,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"27.1%","経常利益":"27.8%","親会社に帰属する当期純利益":"46.8%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を下回る内容
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"43店舗（2024年5月以降のブランド新車ショールーム基準）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"GHG排出量":"2030年度にScope1＋Scope2を2022年度比50%削減","低炭素自動車比率":"2030年度80%以上","再生可能エネルギー導入率":"2025年度に全店舗導入"}
- 財務目標: {"ROE目標":"中長期的に15%以上","ROE実績":"2024年度11.5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"45.06円（予）","中間・期末の内訳":"上期17.0円を予定、期末内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 2026年度までに30%へ段階的に引き上げ、2027年度以降は30%をベース。DOE4.5%を配当下限の目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hyundaiブランドの取扱い開始と福岡市への出店、オリオン自動車販売株式会社の100%株式取得、Stellantisジャパン販売株式会社の子会社化によるプジョー・シトロエン・DSの3ブランド獲得、EV充電設備の導入、店舗のグリーン化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、営業利益27.1%、経常利益27.8%、親会社に帰属する当期純利益46.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『2Qは業績改善傾向ながら、想定を下回る内容』『輸入車ディーラー事業が新車販売台数を中心に大きく未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『エグゼクティブサマリー① -上期累計実績-』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『当社のストック型ビジネス（車両整備・保険）は、上場来連続成長を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期連結業績予想は変更せず』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新車販売台数を中心に大きく未達』『特別調査費用 M&A関連費用』『中古車輸出関連事業 上振れ』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『輸入車ディーラー事業が新車販売台数を中心に大きく未達』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結業績まとめ』に連結売上高、連結営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『特別調査費用 M&A関連費用』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『営業利益進捗は厳しいものの、特殊要因も多い』『その他一過性費用も業績を押し下げる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期「需要期に入る中古車輸出関連事業の業績急拡大」と「M&A後のPMIの効果」による回復を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2030年度…GHG排出量を2022年度比較で50％削減』『2023年度…GHG排出量50％削減を早期達成』『中長期的にROE15％以上…2024年度11.5％』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新ブランド「Hyundai」の取扱い開始』『オリオン自動車販売株式会社の100％株式取得』『Stellantisジャパン販売株式会社の株式取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『低炭素自動車比率』『EV充電器設置台数97台/43店舗』『Scope1,2計1,050t-CO2』『保険手数料359,252千円』『車輌整備6,359,413千円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社有車の低炭素自動車比率16.4%から24.4%、EV充電器75台から97台、車輌整備前年比117.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『女性従業員の割合…2024年20.6%』『中途入社者の管理職割合95.5%』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本国内のEVシェアはわずか1.4%』『当社の九州地域のVOLVOシェアは店舗ベースで80%』『国内新車販売シェア47.2%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2026年度までに、配当性向を30％まで段階的に引き上げる』『配当の下限はDOE4.5%を目安』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『中長期的にROE15％以上を目標とする（2024年度11.5％）』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『EV普及促進に対応した設備投資などを実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期第2四半期 決算説明会資料』、目次『第2四半期決算説明』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『中長期戦略の進捗状況』『今期の取組み』『第2四半期決算説明』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『回復を見込む』『上期配当も予定通り17.0円…実施予定』」）
