# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250213572959
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、M&Aによる連結範囲の拡大で売上高と利益が前年同期を上回った。一方、新車販売の未達や一過性費用などで営業利益の通期予想に対する進捗は27.1%にとどまり、会社は下期の回復を見込んで通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は中古車輸出関連事業のグループ入りによる取引量増加などで増加した。営業利益は新車販売台数の未達や特別調査費用・M&A関連費用、インセンティブ制度変更などが押し下げ要因となった一方、中古車輸出関連事業が利益に貢献した。下期は中古車輸出関連事業の需要期入りとM&A後のPMI効果による回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41058,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 売上総利益率: 14.2%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。2025年度1Q比では+0.4ポイント）
- 営業利益率: 1.7%（前年同期比▲1.0ポイント）
- 販管費: {"value":2536,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":399,"unit":"百万円"},"営業利益率":"2.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":45.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"27.1%","経常利益":"27.8%","純利益":"46.8%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益の進捗は想定を下回る内容。中古車輸出関連事業は想定を上回り堅調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上高":"+18176百万円","売上原価":"▲16769百万円","粗利":"+1406百万円","人件費":"▲385百万円","減価償却費・施設費":"▲139百万円","運搬費・支払報酬・業務委託費等":"▲808百万円"},"1Q比":{"売上高":"+1020百万円","売上原価":"▲807百万円","粗利":"+212百万円","人件費":"+28百万円","減価償却費":"▲55百万円","その他":"+16百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。福岡エリアのグループディーラーは12月末時点で20店舗。VOLVO店舗は九州で6店舗から8店舗へ増加。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed。下期の中古車輸出関連事業の需要期入り、M&A後のPMI効果、新車販売のボトムアウトの兆しを前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（実績として自己資本比率29.3%、ROE11.5%、ROA5.6%を記載）
- 年間配当: {"年間":45.06,"単位":"円/株","中間":"17.0円","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 28.5%
- 自己株式取得: 取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。取得する自己株式を人的資本経営に活用予定。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hyundaiブランドの取扱い開始と福岡市への出店（2025年4月以降予定）、オリオン自動車販売株式会社の100%株式取得によるVOLVO店舗2店の取得、Stellantisジャパン販売株式会社の100%株式取得によるプジョー・シトロエン・DSの3ブランド獲得、政策保有株式の縮減を企図した自己株式取得の活用、EV販売推進のための各拠点への充電設備導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、営業利益27.1%、経常利益27.8%、親会社に帰属する当期純利益46.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益の進捗は、27.1% 2Qは業績改善傾向ながら、想定を下回る内容」／「中古車輸出関連事業…想定を上回り堅調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度2Qの売上高21,039百万円、営業利益443百万円、経常利益432百万円、純利益399百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は過去最高を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は変更せず」／「通期見通しは変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上高+18,176百万円、売上原価▲16,769百万円、粗利+1,406百万円、人件費▲385百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸入車ディーラー事業が新車販売台数を中心に大きく未達」／「2Q営業利益は…新車販売台数回復が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別 売上高・営業利益」で両事業の売上高・営業利益を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で売上原価▲16,769百万円、人件費▲385百万円、減価償却費▲139百万円、その他▲808百万円を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析の要因別金額、および「期末商品在庫139.43億円…悪化傾向継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期…中古車輸出関連事業の業績急拡大」と「M&A後のPMIの効果」による回復を見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額表示は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期…回復を見込む」／「3Q（1月）より、マレーシア向け輸出は繁忙期 大きな伸びを期待」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期戦略の進捗状況」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『Hyundai』の取扱い開始」／オリオン自動車販売およびStellantisジャパン販売の株式取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車輌整備売上高、保険手数料、保険総件数、新規自動車保険獲得率、国内登録台数、ブランドシェア等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「車輌整備売上高前年比132.2%、保険手数料128.2%、保険総件数106.2%、当社取扱いブランド登録台数103.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新車販売」「販売単価」および「中古車販売」「販売単価、台当たり粗利額、粗利益率」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内輸入車市場前年比90.5%、九州地域VOLVOシェア80%、当社取扱い16ブランドの国内新車販売シェア47.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想45.06円、配当性向28.5%、上期配当予想17.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する自己株式は、人的資本経営推進に活用予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE11.5%、自己資本比率29.3%などは記載されているが、目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「オリオン自動車販売の取得価格133百万円、Stellantisジャパン販売の取得価格514百万円は記載。設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期第2四半期 決算補足説明資料」で、決算説明、業績グラフ、施策説明をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SDGsへの取り組み」やCDPスコア、ブランド・店舗紹介のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込む」／「大きな伸びを期待」／「通期見通しは変更せず」。」）
