# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20250213572560
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比79.4％増、営業利益は12.2％増となった。M&Aによる子会社・ブランド・店舗の拡大に加え、前年から遅れていた納車の進展や中古車販売の伸長が寄与し、負ののれん発生益により親会社株主に帰属する中間純利益も55.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

中古車輸出関連事業の開始、Stellantisジャパン販売およびオリオン自動車販売の子会社化、店舗数の増加、遅れていた納車の進展、中古車販売への注力などにより売上が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、株式取得による負ののれん発生益308百万円の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":41058,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- １株当たり当期純利益: 73.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":34896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3203,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-306,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1991,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5985,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3},"純利益":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43.51,"revised_forecast":45.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"輸入車ディーラー事業":{"value":25305722,"unit":"千円","yoy_pct":10.6},"中古車輸出関連事業":{"value":15752771,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"輸入車ディーラー事業":{"value":1031260,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"中古車輸出関連事業":{"value":189475,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"海外":{"value":5493,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"国内（業販売上高）":{"value":10049,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":884,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":308260,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4135,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["チェッカーモータース株式会社","ウイルプラスオリオン株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["チェッカーモータース株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 10397980
- 期末自己株式数: 1272378
- 業績の増減要因: M&Aによる連結子会社・取扱ブランド・店舗数の拡大、遅れていた納車の進展、新車・中古車販売、車輌整備および保険手数料収入の増加。親会社株主に帰属する中間純利益には負ののれん発生益308百万円も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は41,058百万円、通期予想は88,342百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は685百万円、通期予想は2,528百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期中間期の売上高は前年同期比79.4％増、営業利益は12.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は55.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比79.4％増、営業利益は前年同期比12.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益685百万円、経常利益692百万円、親会社株主に帰属する中間純利益672百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,528百万円、対前期増減率は68.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は43.51円、2025年6月期予想は45.06円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期・期末・年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益308,260千円、特別損失は固定資産除却損4,135千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「固定資産除却損4,135千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント売上高は輸入車ディーラー事業25,305,722千円、中古車輸出関連事業15,752,771千円、セグメント利益はそれぞれ1,031,260千円、189,475千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期29.3％、2024年6月期30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は3,203百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に中古車輸出関連事業を展開する株式会社ENGを連結子会社化」「2024年7月1日付にてStellantisジャパン販売株式会社の全株式を取得」「2024年12月3日付にてオリオン自動車株式会社の全株式を取得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車販売台数は前年同期比3.1％増、新車売上高は12,147百万円、販売費及び一般管理費は5,062百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「輸入車販売の事業環境は未だ厳しい状況」とする一方、「M&Aにより、前年同期に比べ5店舗増加」「中古車販売に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「穏やかな景気回復基調に向かうものと期待されます」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高41,058百万円、営業利益685百万円、通期売上高予想88,342百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調や物価上昇は継続し、金利上昇懸念等の影響」「その後も追加の関税等がかかる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、同社の損益計算書を連結したことに伴い『中古車輸出関連事業』を報告セグメント」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残増加より前受金が445百万円増加」と記載されているが、受注残高自体の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱いブランドは14、新車販売の店舗数は43店舗」「新車販売台数は前年同期比3.1％増」「EV充電器設置台数は97台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続」「43店舗中、再生エネルギー導入店舗は20店舗」」）
