# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年6月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20241112519617
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、M&A効果で売上高が大幅に増えた一方、新車販売の低迷で営業利益は前年同期を下回った。純利益は負ののれん発生益により増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は主に新車販売台数の未達によるもの。新車・中古車販売の粗利益が下振れし、海上輸送運賃の高止まりによる運搬費、M&Aによる施設費・業務委託費、特別調査費用を含む一過性の支払報酬等も利益を押し下げた。純利益の増加は負ののれん発生益187百万円による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20018,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 売上総利益率: {"value":"13.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の数値は当該表に示されていない。前4Q比では7.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2526,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高20,018百万円、営業利益241百万円、経常利益259百万円、親会社に帰属する当期純利益272百万円。粗利2,767百万円、粗利率13.8%、販管費2,526百万円、営業利益率1.2%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":45.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益9.5%
- 計画に対する自己評価: 輸入車ディーラー事業は予想に大きく届かず、ストック事業は想定予算を上回り、中古車輸出関連事業は予想以上に堅調
- セグメント別実績: {"輸入車ディーラー事業":{"売上高":{"value":12114,"unit":"百万円"}},"中古車輸出関連事業":{"売上高":{"value":7904,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上高":{"value":8647,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-7978,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":668,"unit":"百万円"}},"前4Q比":{"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-7197,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":68,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-146,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":-0.8,"unit":"百万円"},"施設費・業務委託費・支払報酬等":{"value":-218,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 九州地域のVOLVO店舗は6店舗から8店舗に増加。期中の出退店数の全体一覧はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 輸入車ディーラー事業は外部環境のボトムアウトを見込む、前期M&Aの効果は下期より大きく顕在化する見込み、中古車輸出関連事業は下期（1月～6月）偏重型
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"29.6%（2025年1Q実績）","ROE":"11.5%（2024年度実績）","ROA":"5.6%（2024年度実績）","固定長期適合率":"59.1%"}
- 年間配当: {"年間":{"value":45.06,"unit":"円"},"中間":{"value":17,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":28.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 言及あり。取得金額・株数・期間はnot_disclosed。取得する自己株式は人的資本経営の推進に活用予定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前受金21.15億円。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内輸入車市場前年同期比":-10.5,"当社取扱いブランドの国内新車登録台数前年同期比":-1.7,"当社取扱い16ブランドの国内新車販売シェア":"47.2%","九州地域VOLVOシェア":"店舗ベース80%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Stellantisジャパン販売株式会社を514百万円で100%子会社化し、プジョー・シトロエン・DSの3ブランドを獲得、オリオン自動車販売株式会社を100%取得予定。ボルボ・カー鹿児島、ボルボ・カー長崎の2店舗を追加、M&Aを継続し、ドミナント化・エリア拡大・新ブランド獲得を推進、店舗へのEV充電設備導入、再生可能エネルギー導入、店舗のグリーン化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期営業利益予想に対する進捗率は、9.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「輸入車ディーラー事業　予想に大きく届かず」「ストック事業　引き続き堅調 どちらも想定予算を上回る」「中古車輸出関連事業　予想以上に堅調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 -四半期業績推移-」に2025年度1Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期の売上高は、200億を超え、過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想　変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析 –4Q比較-」に売上高+7,265、売上原価▲7,197、粗利+68、人件費▲146などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売台数未達が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高 -四半期推移（ENG含む）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価▲7,978」「運搬費」「施設費」「支払報酬」「業務委託費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益241百万円、前年比▲14百万円」「粗利＋668百万円」「売上原価▲7,978百万円」「運搬費が急増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境のボトムアウトを見込む」「中古車輸出関連事業は、下期（1月～6月）偏重型」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「取得した店舗は『下期』に向けて、収益改善見込み」「中古車輸出関連事業は、下期（1月～6月）偏重型」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略グループ方針」「成長戦略 M&A」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Stellantisジャパン販売株式会社の株式取得（子会社化）」「オリオン自動車販売株式会社の株式取得」「EV充電器設置台数」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「車輌整備売上高」「保険手数料」「保険総件数」「新規自動車保険獲得率」「国内新車登録台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「車輌整備事業は、前年比32.5%の大幅増」「保険手数料収入…前年比26.9%の大幅増収」「保険総件数…前年比7.3％減」「国内輸入車市場…前年比マイナス10.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性従業員の割合」「中途入社者の管理職割合」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社取扱い16ブランドの国内新車販売シェア47.2%」「九州地域のVOLVOシェアは店舗ベースで80%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向28.5%」「上期配当予想17.0円」「年間配当予想45.06円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する自己株式は、人的資本経営推進に活用予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は29.6％」「自己資本利益率（ROE）11.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「株式を514百万円で取得」「設備投資額・研究開発費の記載は確認できない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期 決算補足説明資料」、目次「第1四半期決算説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SDGsへの取り組み」「中長期戦略の進捗状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善見込み」「取得予定」「通期見通しは変更せず」」）
