# ウイルプラスホールディングス（3538） 2025年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20241111518299
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高がM&Aによる連結範囲の拡大などで前年同期比76.0％増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上により増加しました。

## 会社が挙げた理由

チェッカーモータース株式会社の子会社化や株式会社ENGの連結による事業拡大、中古車輸出の強い需要と円安、中古車価格上昇が売上に寄与しました。一方、人員増加に伴う人件費、店舗増加に伴う地代家賃・店舗運営費・減価償却費、販売促進費や運搬費の増加が営業利益を押し下げ、負ののれん発生益187百万円が親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":20018,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 30.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.5,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":34111,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88342,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"営業利益":{"value":2528,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2},"経常利益":{"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43.51,"revised_forecast":45.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":414102,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（当期計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":187805,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":143,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["チェッカーモータース株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["チェッカーモータース株式会社"]}}
- 重要な後発事象: オリオン自動車販売株式会社の発行済株式100％を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結。企業結合日は2024年12月1日予定で、結合後の名称はウイルプラスオリオン株式会社。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 10370460
- 期末自己株式数: 1272608
- 業績の増減要因: M&Aによる連結範囲の拡大と新ブランド・店舗の追加、中古車輸出における強い需要、円安および中古車価格上昇により売上高が増加しました。人員増加に伴う人件費、店舗増加に伴う地代家賃・店舗運営費・減価償却費、販売促進費や運搬費の増加により営業利益は減少し、負ののれん発生益187百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は20,018百万円、通期予想は88,342百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は20,018百万円、営業利益は241百万円。通期予想は売上高88,342百万円、営業利益2,528百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比76.0％増、営業利益は5.6％減、経常利益は15.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は20,018百万円（前年同期比76.0％増）、営業利益は241百万円（同5.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益241百万円、経常利益259百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益272百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,528百万円、対前期増減率は69.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は43.51円、2025年6月期予想は45.06円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「負ののれん発生益187,805千円」、特別損失として「固定資産除却損143千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸入車ディーラー事業のセグメント利益は360,866千円、前年同期は445,561千円。中古車輸出関連事業の当期セグメント利益は141,705千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高20,018百万円・営業利益241百万円、前年同期の売上高11,371百万円・営業利益255百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期29.5％、2024年6月期30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に中古車輸出関連事業を展開する株式会社ENGを連結子会社化」、「2024年7月1日付にて…チェッカーモータース株式会社…を連結子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結売上高20,018百万円、販売費及び一般管理費2,526百万円、人員数前年同期比28.0％増、新車販売台数前年同期比1.5％減などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安基調や物価上昇」「輸入車への需要は強く」、自社施策として「連結子会社化」「中古車販売に注力」「効率化を図り」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな景気回復基調に向かうものと期待されます」「輸出台数を保守的に見込んでいた」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年9月30日」、売上高20,018百万円、営業利益241百万円、店舗数41店舗などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調や物価上昇」「金利上昇懸念や長期化する中東情勢」「輸入車の台数規制」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間より…『中古車輸出関連事業』を報告セグメント」とし、「チェッカーモータース株式会社」を連結の範囲に含めたとの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月16日開催の取締役会において、オリオン自動車販売株式会社の発行済株式の100％を取得し、子会社化するため…株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取扱いブランドは14、新車販売の店舗数は41店舗」「再生エネルギー導入店舗は20店舗」「EV充電器設置台数は…76台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続して推進」「41店舗中、再生エネルギー導入店舗は20店舗」。」）
