# ウイルプラスホールディングス（3538） 2024年６月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20240514595783
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を下方修正し、特に営業利益・経常利益・純利益の予想を大きく引き下げた。一方、年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新車販売台数が期初予想ほど伸びず、販売台数に連動するインセンティブが未達となったことに加え、円安による社用車の減価償却費、人件費、人的資本経営推進関連費用、M&A関連費用などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34992,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 経常利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 売上総利益率: {"率":"19.2%（2024年度第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%（3Q累計）","前年同期比の増減ポイント":"▲2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":"1,843百万円（1Q）、1,886百万円（2Q）、1,978百万円（3Q）","unit":"百万円","売上高販管費率":"16.2%（1Q）、16.4%（2Q）、16.3%（3Q）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,110百万円","営業利益":"344百万円","経常利益":"354百万円","純利益":"228百万円","営業利益率":"2.8%","粗利":"2,323百万円","粗利率":"19.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"47,712百万円","営業利益":"1,285百万円","経常利益":"1,352百万円","純利益":"890百万円","1株当たり配当":"43.51円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新車・中古車について販売台数と販売単価の増減方向を記載。数値による単価・数量の分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: BYD AUTO福岡西を2023年7月1日に新規オープン。ボルボ6店舗、Jeep4店舗、MINI4店舗、BYD1店舗などの記載あり。期末総店舗数と全体の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新車販売台数は前年比で大幅増、新車価格は為替安定を前提に緩やかな下落を見込んでいたが、実績は販売台数が微増、新車価格が上昇。具体的な為替レート等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的な成長、企業価値向上、M&Aによる成長、人的資本経営などの方針を記載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率38.2%（2024年3Q末）、ROE14.0%・ROA9.2%（2023年度実績）。財務目標としての数値はnot_disclosed。
- 年間配当: 43.51円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 47.7%（修正後通期予想）、総還元性向・DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得: 上限70万株、8億円。取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前受金1,806百万円、2Q比+3%との記載。受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 国内輸入車市場の3Q累計販売台数59,538台、前年比94.7%。当社取扱いブランドは24,321台、前年比93.3%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ENGの株式取得による子会社化と中古車輸出事業への参入、自社株買いの発表（上限70万株・8億円）、ウイルプラスエンハンスの設立とジャガー・ランドローバーブランドの移管、ボルボ・カー福岡東およびボルボ・カー大分の事業譲受、連結子会社2社の社名変更とグループブランド統一、BYD AUTO福岡西の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」と修正後予想は示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」「新車販売台数は、3Q累計で前年比『微増』にとどまる」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2024年度3Qの売上高12,110百万円、営業利益344百万円、経常利益354百万円、当期純利益228百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」「利益を中心に下方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上原価▲3,443百万円、粗利＋344百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期比大幅減益 新車販売『台数』が弱いことが主因」「主要因は、『新車販売台数』と『新車価格』の期初予想との差異」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」の記載はあるが、「セグメント別実績」はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析で「売上原価▲3,443」、予想修正理由で「車輌の減価償却費、人件費、M&A関連費用の上昇等により販管費が大幅に増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,468百万円から955百万円、前年比▲34.9%。通期営業利益予想は2,312百万円から1,285百万円へ▲1,027百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新車販売台数は…前年比『大幅』に伸びる予想」「新車価格は…緩やかに『下落』を予想」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の具体的な金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「MINIは…中古車に注力」「4Qまで続く見通し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期戦略の進捗状況」とあり、「M&A」や「人的資本経営」に関する方針を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ENGの株式の取得（子会社化）」「中古車輸出事業に新たに参入」「自社株買いを発表」「BYD AUTO福岡西を新規オープン」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車輌整備売上高、保険手数料、保険総件数、新規自動車保険獲得率、国内輸入車市場販売台数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「車輌整備事業は、3Q累計前年比+15.6%」「保険手数料は前年比＋14.8%」「保険総件数も＋6.4%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価は、高止まり」「中古車販売台数は…プラス」「販売単価は…マイナス」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財採用、活用」が課題と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内輸入車市場は前年比94.7%、当社取扱いブランドは前年比93.3%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当43.51円」「配当性向47.7%」「配当予想は変更せず」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを発表（上限70万株 8億円）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率38.2%」「ROE14.0%」「ROA9.2%」を実績・財務指標として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「譲受価額1,068百万円」は記載されているが、設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「Financial Results Presentation」「決算補足説明資料」とあり、目次に「第3四半期決算説明」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「スタンダード市場へ移行」「新たに子会社を設立し、ブランド移管」「連結子会社2社の社名変更」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」「4Qまで続く見通し」「中長期株主還元戦略に基づき」と記載。」）
