# ウイルプラスホールディングス（3538） 2024年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20240514595395
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は新規出店や事業譲受などにより前年同期比12.1％増加しました。一方、人件費・減価償却費・システム費用などの増加で営業利益は34.9％減少し、通期業績予想は修正されました。

## 会社が挙げた理由

新規店舗や事業譲受が売上高に寄与した一方、新車販売の伸び悩みによる販売奨励金の減少、販売価格上昇に伴う原価率の上昇、人件費・減価償却費・システム関連費用などの増加により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":34992,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 経常利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- １株当たり当期純利益: 68.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.2,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":26239,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47712,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2},"経常利益":{"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"純利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47712,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1285,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1352,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":890,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41.17,"revised_forecast":43.51,"change":2.34,"change_rate":5.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":562,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":16405,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9203,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 株式会社ENGの発行済株式51％を2024年5月13日に取得して子会社化。Stellantisジャパン販売株式会社の発行済株式100％を2024年7月1日に取得予定。自己株式700,000株を上限、取得価額800,000,000円を上限として取得することを2024年5月14日に決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10327580
- 期末自己株式数: 572608
- 業績の増減要因: 新規店舗や事業譲受による売上寄与、販売価格上昇、新車・中古車・整備・保険の各売上増加が売上高を押し上げた一方、販売奨励金の減少、原価率の上昇、人件費・減価償却費・システム関連費用などの増加が営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年６月期第３四半期」売上高34,992百万円、「通期」売上高予想47,712百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高の実績34,992百万円・予想47,712百万円、営業利益の実績955百万円・予想1,285百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.1％増加」、営業利益は「前年同期比34.9％減少」、経常利益は「前年同期比33.5％減少」、四半期純利益は「前年同期比33.3％減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高34,992百万円、前年同期比12.1％増加。営業利益955百万円、前年同期比34.9％減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益955百万円、経常利益1,025百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益669百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,285百万円」「△31.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当「41.17円」、2024年6月期予想「43.51円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,967千円、特別損失合計9,203千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損9,203千円」「特別損失合計9,203千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは輸入車販売関連事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されていますが、営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年6月期第3四半期38.2％、2023年6月期41.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇に伴う原価率の上昇」「主に人件費、減価償却費、システム関連費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車17,130百万円、中古車9,867百万円、車輌整備4,651百万円などの商品別金額と前年比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の為替相場によるエネルギーや資材価格、配送コストの上昇」と、「BYD福岡西を新規出店」「事業譲受により…営業開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」の期間、売上高34,992百万円、営業利益955百万円、通期予想などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期金利の上昇、ウクライナ・中東情勢の問題や円安の為替相場によるエネルギーや資材価格、配送コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年5月より、店舗数につきましては、従前の拠点数から…店舗数に基準を変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年5月13日に株式を取得」「2024年7月1日（株式取得日）」「自己株式を取得することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別販売実績として新車、中古車、業販、車輌整備、その他の販売高が記載されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「36店舗中、再生エネルギー導入店舗は20店舗」「新車販売に占める低炭素車の割合は7.9％」「EV充電器設置台数は…73台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続して推進」「新車販売に占める低炭素車の割合は…7.9％」。」）
