# ウイルプラスホールディングス（3538） （開示事項の変更）株式会社ENGの株式の取得（子会社化）に係る譲渡価額及び株式譲渡実行日変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20240513592667
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

株式会社ENGの株式取得について、取得価額を1,632百万円から1,215百万円へ減額し、株式譲渡実行日を2024年4月25日（予定）から2024年5月13日に変更しました。また、取得相手先は個人2名から牧野新一郎氏1名に変更され、同日付で株式取得は完了しました。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡契約に基づく実行条件を精査・協議する中で前提事項を一部見直した結果、株式取得価額、取得相手先および株式譲渡実行日を変更したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 牧野 新一郎
- 対象会社の名称: 株式会社ENG
- 対象会社の事業内容: 日本の中古車のマレーシアへの輸出事業、国内オート・オークション市場での中古車取引事業、店舗での中古車小売事業、自社サイトでの中古車買取事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 2008年1月31日
- 対象会社の売上高: 28,902百万円（2023年12月期）
- 対象会社の営業利益: 612百万円（2023年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 374百万円（2023年12月期）
- 対象会社の純資産: 2,318百万円（2023年12月期）
- 取得価額: 1,215百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得価額1,215百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510株（議決権の数：510個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"51％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年６月期の当社連結業績に与える影響については軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024年３月28日
- 契約締結日: 2024年３月28日
- 実行日・効力発生日: 2024年５月13日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 創業者である牧野氏は、引き続き事業を継続。残り株式も段階的に取得し、将来的には100％取得予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ENGの51％の株式を1,215百万円にて取得　連結子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ENGの株式の取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：51％」および「連結子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「議決権所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方住所「東京都渋谷区」、ENG住所「東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 6F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社ENGの51％の株式を1,215百万円にて取得　連結子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年６月期の当社連結業績に与える影響については軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期への業績の影響は軽微。主に、M&A関連費用」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年６月期の当社連結業績に与える影響については軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「表題「（開示事項の変更）」および「開示内容に変更が生じました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　株式会社ENGの普通株式 1,215百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社ENGの普通株式 1,215百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　牧野 新一郎」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人間関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「財務数値の概要」表に2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期の連結純資産、連結売上高、連結営業利益等を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年12月期「連結営業利益 612百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 374百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本の中古車のマレーシアへの輸出事業」「国内オート・オークション市場での中古車取引事業」「店舗での中古車小売事業」「自社サイトでの中古車買取事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「成長市場（中古車輸出事業）へ新規投資」「海外の巨大マーケットへの足掛かりを確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業シナジー：下取り価格強化、遊休施設の活用、ENG社の信用補完」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の事業ポートフォリオ 為替リスクの平準化、軽減」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年３月28日」「契約締結日 2024年３月28日」「株式譲渡実行日 2024年５月13日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日、2024年５月13日付けで株式会社ENGの株式の取得…が完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2024年３月28日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創業者である牧野氏は、引き続き事業を継続」「残り株式も段階的に取得し、将来的には100％取得予定」」）
