# ウイルプラスホールディングス（3538） 2024年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20240304547592
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第2四半期は、新車販売台数が前年同期・第1四半期の双方を下回り、業績未達の主因となった。一方、新車・中古車の粗利率は改善し、中古車販売と整備・保険手数料は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

国内輸入車市場のマイナス成長、販売価格の高止まりによる消費者の様子見姿勢、海上輸送問題による一部ブランドの供給量・販売価格への悪影響、新車供給停滞などの一過性事態を挙げている。中古車の粗利率改善は正常化、整備・保険手数料の伸びは堅調と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 新車・中古車ともに改善。具体的な率と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"新車売上高":{"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"当社取扱いブランド新車登録台数":{"value":25287,"unit":"台","yoy_pct":99.1},"国内輸入車新車登録台数":{"value":63314,"unit":"台","yoy_pct":95.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新車":"販売台数は前年比・1Q比ともにマイナス、販売単価は前年比二桁プラスかつ1Q比でもプラス","中古車":"販売台数は前年比・1Q比ともにプラス、販売単価は1Q比で若干プラス"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"EV充電器設置73台／39店舗。再生可能エネルギー導入済み・切替済みは24店舗／39店舗","期中の出退店":"BYD AUTO福岡西を新規オープン。ボルボ・カー福岡東、大分の事業を譲受"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的にROE15%以上。2030年度にScope1＋Scope2のGHG排出量を2022年度比50%削減、低炭素自動車比率80%以上。目標年度はそれぞれ中長期・2030年度
- 財務目標: {"ROE目標":">=15%","ROE実績":14,"unit":"%（2023年度）"}
- 年間配当: {"2024年度":43.51,"unit":"円／株（特別配当1円12銭を含む）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年度目標":30,"unit":"%","2027年度以降":"配当性向30%、DOE4.5%を下限目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前受金は1Qの1,944百万円比でマイナス。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内乗用車市場":"639,899台、前年同期比114.3%（10～12月計）","国内輸入車市場":"63,314台、前年同期比95.2%（10～12月計）","輸入車ディーラー市場":"新車拠点717拠点、運営会社311社、1事業会社平均2.3店舗。未取扱いブランドは797拠点、322社、平均2.5店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタンダード市場へ移行、ウイルプラスエンハンスを設立し、ジャガー・ランドローバーを移管、ボルボ・カー福岡東・大分の事業譲受（譲受価額1,068百万円）、MINI博多サービス工場への太陽光パネル導入、従業員向け株式付与ESOP信託の導入、幹部・幹部候補社員への税制適格ストックオプション付与、連結子会社2社の社名変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「引き続き、新車販売台数が業績未達の主要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」の区分で新車売上高、新車登録台数を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ボトムアウト」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「新車販売台数、販売価格、粗利率、市場環境などの文章説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売台数が業績未達の主要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「粗利率の改善には触れているが、原価・販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内輸入車市場全体は、前年比マイナス成長」「販売価格高止まり、様子見姿勢が続く」「海上輸送の問題は、供給量、販売価格に悪影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの通期予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「海上輸送問題や新車供給停滞への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1月より受注回復の兆し」「国内輸入車市場の回復は鈍い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的にROE15％以上を目標とする（2023年度14.0％）」「2030年度…GHG排出量を2022年度比較で50％削減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに子会社を設立し、ブランド移管」「MINI博多のサービス工場にて…太陽光パネルを導入」「株式付与ESOP信託の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「低炭素自動車比率」「EV充電器設置」「再生可能エネルギー導入」「国内新車登録台数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新車販売台数は、前年比、1Q比ともにマイナス」「中古車販売台数は、前年比、1Q比ともにプラス」「車輌整備、保険手数料ともに堅調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数」「販売単価は、前年比二桁プラス」「中古車販売台数」「販売単価は…1Q比若干プラス」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材施策の説明はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車拠点：計717拠点」「運営会社：計311社」「1事業会社あたり平均2.3店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度までに、配当性向を30％まで段階的に引き上げる」「配当の下限はDOE4.5％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期的にROE15％以上を目標とする（2023年度14.0％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「譲受価額 1,068百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期決算説明資料」で、業績・市場環境・戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「中長期戦略の進捗状況」「気候変動問題への取組み」「SDGsへの取り組み」などが決算説明に先行して多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「100％再生可能エネルギーとなる予定」「資本集約（=寡占化）が進む可能性」「今後も、継続的に設置を検討」」）
