# ウイルプラスホールディングス（3538） 2024年6月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20240213533549
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2024年6月期上半期は、新車販売台数の低迷で営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、中古車、車両整備、保険手数料の改善や新車の粗利率回復を受け、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新車販売台数が弱かったことに加え、新車供給回復に伴うデモカーを中心とした減価償却費の増加、人員数増加や人的資本経営推進費用による人件費増が利益を押し下げた。新車販売価格の上昇により売上高は増加したが、売上原価の増加も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22881,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 経常利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 売上総利益率: 第2四半期19.5%。前年同期比はnot_disclosed。1Q比+1.0pt。
- 営業利益率: 上半期2.7%、前年同期比-2.0pt。第2四半期単独3.1%、前年同期比-1.4pt。
- 販管費: {"value":1886,"unit":"百万円（第2四半期単独）","売上高販管費率":"16.4%（第2四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,509百万円、営業利益355百万円、経常利益364百万円、当期純利益240百万円。営業利益率3.1%、経常利益率3.2%、当期純利益率2.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48821,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1692,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":43.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新車販売台数が業績未達の主要因と説明。通期業績予想は変更せず。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の増加には言及しているが、人数・増減数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に新車販売台数の回復を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率41.1%、ROE14.0%、ROA9.2%を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":43.51,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25%（通期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内乗用車市場の新車登録台数639,899台、前年比114.3%。外国メーカー乗用車の国内新車登録台数63,314台、前年比95.2%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ネクステージからボルボ・カー福岡東、ボルボ・カー大分のディーラー事業を譲受、ウイルプラスエンハンスを設立し、ジャガー・ランドローバーを移管、連結子会社2社の商号変更とグループ会社のロゴ統一、スタンダード市場へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「引き続き、新車販売台数が業績未達の主要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2024年度2Qの売上高11,509百万円、営業利益355百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更せず」「配当予想についても…変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上原価▲2,052百万円、粗利＋168百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年比大幅減益 新車販売『台数』が弱いことが主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益数値は連結ベースで記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 ▲2,052」および「減価償却費増」「人件費増」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲362百万円、売上原価は▲2,052百万円、粗利は＋168百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に新車販売台数回復を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に新車販売台数回復を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期戦略の進捗状況」を記載し、M&A・人的資本経営を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ボルボ・カー福岡東」「ボルボ・カー大分」のディーラー事業譲受、ウイルプラスエンハンス設立。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新車・中古車販売台数、販売単価、車両整備売上高、保険手数料、保険総件数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新車販売台数は前年比・1Q比マイナス、中古車販売台数はプラス、整備売上高は前年比12.2%増、保険手数料は13.4%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数」「販売単価」、「中古車販売台数」「販売単価」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数増、人的資本経営推進費用により人件費増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内乗用車市場前年比114.3%、国内輸入車市場前年比95.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当43.51円、配当性向25%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE14.0%、自己資本比率41.1%を実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受による支出：1,062百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年6月期第2四半期決算補足説明資料」、業績グラフと要約ページで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「スタンダード市場へ移行」「新たに子会社を設立し、ブランド移管」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に新車販売台数回復を見込み」「進む可能性が高まってきている」。」）
