# ウイルプラスホールディングス（3538） 2024年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20231113587284
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第1四半期は、納車の進展や新車販売の増加などで売上高が前年同期比15.9％増加した一方、中古車の原価率上昇や人件費・減価償却費の増加により営業利益以下の各利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新車供給の改善、納車の進展、前期に事業譲受したMINI久留米の寄与、高額車輌販売などにより売上高が増加した。一方、中古車市場の正常化による中古車原価率の上昇、新車販売増加に伴う納車前整備原価の増加、人件費・減価償却費など販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11371,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- １株当たり当期純利益: 20.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":23526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48821,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":2312,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"純利益":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41.17,"revised_forecast":43.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社が株式会社ネクステージからボルボ・カー福岡東およびボルボ・カー大分の2店舗のディーラー事業を譲り受けることを決議。事業譲受日は2023年12月28日予定、取得対価は現金970百万円（暫定）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10311260,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":587508,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新車供給の改善と納車の進展、MINI久留米の寄与、高額車輌販売により新車売上高・車輌売上高が増加した。一方、中古車原価率の上昇、納車前整備原価の増加、人件費・減価償却費等の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,371百万円、通期予想は48,821百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高11,371百万円、営業利益255百万円、通期予想はそれぞれ48,821百万円、2,312百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.9％増、営業利益は47.7％減、経常利益は37.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,371百万円（前年同期比15.9％増）、営業利益255百万円（同47.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益255百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,312百万円、対前期増減率は23.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は41.17円、2024年6月期予想は43.51円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益562千円」「特別利益合計562千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは輸入車販売関連事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高9,809百万円・営業利益489百万円、当期は売上高11,371百万円・営業利益255百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第1四半期41.2％、2023年6月期41.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は連結貸借対照表、連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中古車原価率が上がったこと」「納車前整備に係る原価が増加」「人件費、減価償却費等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車売上高5,777百万円（前年同期比30.4％増）、中古車売上高3,087百万円（同0.9％減）、販売費及び一般管理費1,843百万円（同18.3％増）、売上総利益率18.5％（2.4ポイント減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・資材価格の高騰、円安の影響」「中東情勢の緊迫化」を記載し、自社施策として「BYD AUTO福岡西」を新規出店し「低炭素車の取扱いブランドを拡充」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年9月30日」と記載され、売上高11,371百万円、営業利益255百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資材価格の高騰、円安の影響や賃金コスト並びに配送コストの上昇」「中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会において、連結子会社であるウイルプラス帝欧オート株式会社が、株式会社ネクステージより、ボルボ・カーディーラー事業の一部を譲り受けることを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客様からの受注による前受金が84百万円増加」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「37店舗中、再生エネルギー導入店舗は22店舗」「新車販売に占める低炭素車の割合は6.0％」「EV充電器設置台数は…66台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続して推進」「37店舗中、再生エネルギー導入店舗は22店舗」。」）
