# ウイルプラスホールディングス（3538） 当社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20230817543630
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

当社は、従業員80名を対象に、無償の税制適格ストック・オプションを発行することを取締役会で決議した。全て行使された場合、普通株式179,000株が増加し、最大1.8％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

従業員が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため。また、従業員の業績・貢献度の評価に基づき発行するものとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 当社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 179,000株（本新株予約権1,790個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 0円（新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社従業員80名、1,790個（上限）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.8％
- 発行済株式総数: not_disclosed（発行前・発行後の株式数の記載なし）
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（払込み不要）
- 行使価額: 本新株予約権発行の日が属する月の前月各日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値×1.05。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値。株式分割・株式併合、新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限の数値はnot_disclosed。
- 行使期間: 本新株予約権の付与決議後2年を経過した日から10年を経過する日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,790個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為に関する所定の事由が生じた場合、権利行使条件を欠くこととなった場合、権利放棄の場合、その他取締役会が別途定める日が到来した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員80名、1,790個（上限）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年8月17日開催の当社取締役会において決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員を対象に、税制適格ストック・オプションを無償にて発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年8月17日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は179,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングス第5回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.8％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.8％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングス第5回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員80名に対し、1,790個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員80名を対象」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員80名を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は終値平均に1.05を乗じる算定式で記載」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」および「当社が必要と認めた場合…行使価額を調整することができる」」）
