# ウイルプラスホールディングス（3538） 2023年６月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20230814542048
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2023年6月期は、車両単価の上昇などで売上高が前年比11.1％増となった一方、新車販売台数の低迷や粗利益率の低下、販管費の増加により営業利益は21.1％減となった。これを受け、通期業績予想を下方修正したが、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新車供給の回復遅れにより販売台数が前期を約6％下回ったこと、販売台数に連動する販売奨励金の低下、車両仕入れ原価の上昇、中古車の在庫入替・期末在庫評価損、減価償却費・販促費・採用費・水道光熱費などの増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":44115,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1867,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 純利益: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: {"value":"19.5%","前年同期比":"1.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比":"1.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"前年同期比横ばい"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":2302,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1902,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48821,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2303,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1692,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":43.51,"unit":"円"},"配当性向":{"value":25,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新車販売台数は供給正常化に伴い大幅増を見込む、新車車両単価は保守的に下落を見込む、中古車は単価下落と販売台数増を見込む、新車・中古車の粗利益率は保守的に想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"中長期的に15％以上","実績":14,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":41.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":43.51,"unit":"円（予想）"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":43.51,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"2027年度以降の下限目安4.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":350,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境課題対応投資（低炭素自動車・急速充電器）、人的資本経営の促進に向けた投資拡大、新店舗設備およびEV対応充電設備への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 4Q」売上高12,911百万円、営業利益399百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期4Qは過去最高の売上高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」、売上原価▲4,239百万円、粗利＋180百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価上昇ほど台当たり粗利が取れていない→原価率の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「品目別売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲4,239百万円、「販促費、採用費、水道光熱費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲499百万円、売上原価▲4,239百万円、新車販売台数は前期を約6％下回った。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売台数大幅増」「車輌単価は保守的に下落を見込む」「粗利益率は保守的に若干の下落を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的にROE15％以上を目標とする（2023年度14.0％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「環境課題対応投資」「急速充電器の設置数が増加」「人的資本経営促進のために大きく投資を増やす」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「車輌整備売上高」「保険手数料」「保険総件数」「新規自動車保険獲得率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新車販売台数「前期を約6％下回る」、車輌整備「前年比7.4％増」、保険手数料「前年比9.8％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数は「約6％下回る」、新車販売単価は「約22％上回る」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費」の記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内新車登録台数2,481,237台、外国メーカー車246,772台。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年度までに、配当性向を30％まで段階的に引き上げる」「配当の下限はDOE4.5％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「中長期的に15％以上を目標」「2023年度14.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出：350百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年6月期 決算補足説明資料」、本文に「エグゼクティブサマリー」「営業利益増減分析」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算概況」「今期の取り組み」「エグゼクティブサマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売台数大幅増を見込む」「粗利益率は保守的に若干の下落を想定」。」）
