# ウイルプラスホールディングス（3538） 2023年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20230510563568
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4％増加した一方、営業利益は24.2％、経常利益は20.6％、純利益は20.8％減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は前期実績の34.90円から41.17円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

新規オープン店舗の売上寄与、高額車両を中心とした新車販売、中古車の商品確保、整備店舗数と継続顧客の増加により売上高は増加した。一方、新車販売価格の上昇や中古車販売価格の正常化による売上原価の上昇、中長期戦略・新規出店費用、電気料金、人件費などの増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":31204,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 経常利益: {"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- １株当たり当期純利益: 104.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.1,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":22419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44363,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34.90","revised_forecast":"41.17","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2847,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,034,960株
- 期末自己株式数: 385,166株
- 業績の増減要因: 新規オープン店舗、高額車両を中心とした新車販売、中古車の商品確保、整備店舗数と継続顧客の増加が売上増加に寄与した一方、売上原価、戦略推進・新規出店費用、電気料金、人件費などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計31,204百万円、通期予想44,363百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,468百万円、通期予想2,687百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は24.2％減、経常利益は20.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年6月期第3四半期の売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は同24.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,468百万円、経常利益1,542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,003百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,468百万円、通期営業利益予想2,687百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は34.90円、2023年6月期予想は41.17円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 固定資産除却損 2,847千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは輸入車販売関連事業の単一セグメントであります』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期42.1％、2022年6月期47.4％。『5.3ポイント下落』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ジープ大田が売上高に寄与』『高額車輌を中心とした新車販売が底堅く推移』『商品確保に努めた結果、中古車売上高は前年同期比15.5％増加』『店舗数の増加に加え継続してお取引き頂くお客様が着実に増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車15,338百万円、中古車9,058百万円、業販2,417百万円、車輌整備4,023百万円などの商品別販売高と前年比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ジープ大田が売上高に寄与』『商品確保に努める等引き続き注力』『店舗数の増加』『中長期戦略推進のための投資及び新規出店』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『景気は緩やかに回復基調となったものの』『依然として先行き不透明な状況が続いております』『実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年7月1日～2023年3月31日』で、売上高31,204百万円、営業利益1,468百万円などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『長期化するウクライナ情勢に起因する資源・原材料の価格高騰や消費者物価上昇』『半導体不足による生産遅延や物流の混乱』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2022年6月期第3四半期に係る各数値については…売上高については、対前年同四半期増減率を記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④が全て『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当社グループの35店舗中、再生エネルギー導入店舗は21店舗』『新車販売に占める低炭素車の割合は6.4％』『EV充電器…63台』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループの中長期計画の重点取組みである「店舗の再生エネルギー導入」を継続して推進』『当第3四半期連結累計期間に新たに4店舗の導入を実施』。」）
