# ウイルプラスホールディングス（3538） 2023年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20230220514893
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

2023年6月期上期は、単価上昇や中古車・整備・保険の伸長で売上高は増えた一方、新車供給不足と販売奨励金の計上遅れなどにより利益は減少した。下期の新車供給回復を前提に、通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

取扱いブランドの新車供給の回復が遅れたこと、ブランドメーカーのインセンティブの確定・計上が一部遅れたこと、インフレ手当や水道光熱費、中長期戦略推進費用などの販管費が増加したこと。確定の遅れていたインセンティブの過半は2月20日付で入金済みで、第3四半期業績に反映予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20661,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 経常利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 純利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"value":"20.2%","前年同期比":"1.4pt低下"}
- 営業利益率: {"value":"4.7%","前年同期比":"2.1pt低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%（前年比0.7pt上昇）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":486,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":314,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2687,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2686,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":41.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は遅れるものの、連結業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新車供給不足の一部継続、単価上昇、中古車への注力、整備事業・保険事業の増収、粗利益の減少、販管費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新車は単価上昇に言及。新車・中古車の販売数量または台数との定量的な分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期からの新車供給回復を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":41.17,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":22.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内乗用車新車登録台数559,898台、外国メーカー乗用車66,533台、当社取扱いブランド25,508台（いずれも10～12月計）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フィールドモーターからMINI久留米のディーラー事業を譲受予定（事業譲受日2023年4月1日予定）、既存店舗のグリーン化とM&A積極化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対する進捗は遅れるものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対する進捗は遅れるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書 -四半期業績推移-」に2023年度2Qの売上高10,852百万円、営業利益483百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期からの新車供給回復を見込み、連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新車供給不足一部継続」「単価上昇」「粗利益↓」「販管費↑↑」などの要因表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性要因による影響が大きく」「複数の一過性要因もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に連結の売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 前年比8.1％増」「インフレ手当の支給、水道光熱費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インセンティブ未計上により、粗利額低下」「インフレ手当の支給、水道光熱費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期からの新車供給回復を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想に対する進捗は遅れるものの、一過性要因による影響が大きく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、新車供給の回復による二桁増収増益の連結業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期戦略」「事業戦略アップデート」「M&A積極化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フィールドモーターのMINIディーラー事業を譲受」「事業譲受日 2023年4月1日（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前受金の推移」「車輌整備売上高の推移」「保険手数料と保険総件数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「車輌整備事業は、前年比8.0％増」「保険手数料は前年比9.3％増、保険総件数も7.7％増」「前受金 前年比12.6％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価上昇により、新車売上高は、前年並みを確保」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部有形固定資産及び従業員の承継が対象」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国メーカー乗用車の国内新車登録台数」「新車1,743拠点、事業会社数729社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当 41.17円」「配当性向 22.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「総資産経常利益率（ROA）13.4」「自己資本利益率（ROE）19.0%」「自己資本比率47.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュフロー 主な項目 有形固定資産の取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第2四半期 決算説明資料」、目次に「第2四半期決算説明」「中長期戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「第2四半期決算説明」、後半に「中長期戦略」「今期の取組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期からの新車供給回復を見込み」「連結業績予想は据え置き」」）
