# ウイルプラスホールディングス（3538） 2023年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3538/disclosure/20221109560843
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3538

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.6％増となった一方、営業利益は17.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9％減となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

新車供給が不安定ななか、中古車販売の強化や下取り・買取りの強化により中古車売上高が増加した。一方、新車売上高の減少と中古車市場活況による仕入原価上昇で売上総利益が減少し、中長期戦略推進のための投資、新規出店費用、電気料金の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9809,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 33.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":18976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8863,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44363,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"34.90","revised_forecast":"41.17","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"輸入車販売関連事業":{"売上高":{"value":9809,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9958400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":385166,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新車供給が不安定ななか、中古車販売の強化、下取り・買取りの強化、高額車輌を中心とした適正価格での販売、車輌価格上昇に伴う販売単価の増加により売上高は増加した。一方、新車売上高の減少と中古車市場活況による仕入原価上昇で売上総利益が減少し、戦略推進投資、新規出店費用、電気料金増加で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,809百万円、通期予想は44,363百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高9,809百万円、通期予想44,363百万円。営業利益489百万円、通期予想2,687百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は17.8％減、経常利益は17.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は前年同期比17.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益489百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,687百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は34.90円、2023年6月期予想は41.17円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」および「特別損失合計」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは輸入車販売関連事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期46.7％、2022年6月期47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新車売上高の減少に伴う影響や、中古車市場活況による仕入原価上昇等の影響等により売上総利益は0.9％減少」「販売費及び一般管理費につきましては、中長期戦略推進のための投資及び新規出店に伴う費用の発生、料金改定に伴う電気料金の増加等により前年同期比5.9％増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「中古車売上高3,115百万円、前年同期比30.2％増、販売費及び一般管理費前年同期比5.9％増などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・資材価格の高騰や急激な円安」「商品・部品等の供給遅延」を記載し、自社施策として「中古車販売のより一層の強化」「下取り・買取りを強化する取組み」「ジープ大田を新規オープン」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は9,809百万円（前年同期比2.6％増加）となりました」と記載する一方、「新車供給につきましても、年明けに向けて正常化していくことが見込まれております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年9月30日」。売上高9,809百万円、営業利益489百万円、営業利益前年同期比17.8％減などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資材価格の高騰や急激な円安」「半導体不足の解消や、物流の混乱の鎮静化」「新車供給につきましても、年明けに向けて正常化していくことが見込まれております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結会計期間の期首より、『収益認識に関する会計基準』等を適用しており…売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に「重要な後発事象」の記載はなく、記載された注記は継続企業の前提および四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理である。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客様からの受注による前受金が228百万円増加」とあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の店舗数は35店舗」「再生エネルギー導入店舗は20店舗」「新車販売に占める低炭素車の割合は3.7％」「EV充電器設置台数は…59台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中長期計画の重点取組みである『店舗の再生エネルギー導入』を継続して推進」「当第1四半期連結累計期間には新たに3店舗の導入を実施」」）
